かつめしの日イベント
2026-05-22 17:58:44

「かつめしの日」を祝うイベントで地元の魅力を発見しよう!

かつめしの日を祝おう!地元の魅力を再発見する記念イベント



加古川市が誇るソウルフード「かつめし」を記念する「かつめしの日」が、2026年5月29日(金)に迫っています。この日を祝う特別なPRイベントが、加古川市役所新館の1階市民ロビーで開催される予定です。

イベントの主役は京山幸太氏



文化庁の「100年フード」にも認定されたかつめしは、70年以上も地元の人々に愛されてきました。今回のイベントでは、加古川出身の浪曲師・京山幸太氏が特別に登場。彼が演じるのは、加古川浪曲「あの美味しいかつめしをもう一度」。彼の巧みな語りで、かつめしの魅力を存分に味わうことができます。

さらに、京山氏は2025年8月に加古川観光大使に就任する予定で、地元文化の発信にも尽力しています。彼が加古川の魅力を全国にアピールしようとする姿勢は、地域おこしへの熱意を感じさせます。

参加キャラクターも賑やか



当日はかつめしPRキャラクターの「かっつん」と「デミーちゃん」も応援に駆けつけ、イベントを盛り上げます。2人のキャラクターと一緒に楽しいひとときを過ごすことができるので、ぜひお楽しみに。特にファンの方にはグッズ配布(先着100個限定)も用意されています。

イベント詳細



  • - 日時: 2026年5月29日(金)12時過ぎから約30分間
  • - 場所: 市役所新館1階市民ロビー(加古川市加古川町北在家2000)
  • - 料金: 無料
  • - 定員: 約100名

イベントの魅力


このイベントは、単なる催し物にとどまらず、地域特有の食文化と伝統芸能が融合したスペシャルな体験を提供します。来場者には、かつめしの魅力を存分に楽しんでもらえるように、「かつめしマップ(改訂版)」も配布されます。そして、加古川市のまちの魅力を発信するキャラクター「かこのちゃん」にもご注目。彼女の応援で地域の魅力をさらに引き立ててくれることでしょう。

加古川のさまざまな味を楽しもう



加古川市のかつめしとは、戦後間もない昭和20年代に考案された料理です。お箸で気軽に食べられる洋食として、洋皿にご飯とビフカツを盛り付け、デミグラスソースと茹でキャベツを添えるスタイルが基本です。その味わいは、多くの人々の心に残り、長きにわたり愛され続けています。加古川には、こうした地域の伝統的なグルメが豊富に存在し、訪れる人々を魅了しています。

かつめしの日の由来


「かつめしの日」は、地元の「うまいでぇ!加古川かつめしの会」の公募から生まれました。約100件の応募の中から選ばれたその日付には、「かつ(勝つ)」という言葉が持つ意味と、数字の「5」と「29」が持つ音の響きが組み合わさっています。この日があることで、かつめしの魅力が認識され、地域振興のきっかけとなればという願いが込められています。

LINEスタンプも登場


さらに、かつめしの日を祝って、「かっつん」と「デミーちゃん」のLINEスタンプが5月29日から販売開始されます。これにより、イベントのワクワク感を自宅でも楽しむことができます。自分だけのスタンプを手に入れて、加古川の魅力を日常に取り入れましょう。

まとめ


加古川市に訪れるチャンスがあれば、ぜひ「かつめしの日」イベントに足を運んで、地元の美味しさを再発見してみてください。彼らの文化と食の融合を楽しみ、日常の中で地域を感じられる素敵な一日を過ごすことができることでしょう。お待ちしております!


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