おにぎりサミット2026
2026-02-09 14:36:16

おにぎりの文化が集結!「おにぎりサミット2026」開催報告

おにぎりの文化が集結!「おにぎりサミット2026」開催報告



2026年の初め、東京ミッドタウン八重洲では「おにぎりサミット2026」が開催されました。このイベントは、一般社団法人おにぎり協会が主催し、全国から14の自治体と12の企業が参加。さらに、なかやまきんに君や餅田コシヒカリさんなどのおにぎり好き芸人も集結し、おにぎりへの愛情を語るトークセッションが行われました。

今年のサミットの見どころ



本年のおにぎりサミットは、過去最多の14の自治体が参加。参加したのは、北海道羅臼町(昆布)、岩手県陸前高田市(牡蠣)、山形県米沢市(牛肉)、福島県伊達市(鶏肉)、埼玉県深谷市(葱)など、各地の特産物を生かしたおにぎりが登場しました。新たに青森県大間町(鮪)、静岡県富士市(茶)、愛知県東海市(蕗)の3自治体も加わり、多様性が一層広がりました。

特別ゲストとして迎えられた芸人たちと共に、最新のおにぎりトレンドや人気ランキングが発表され、会場は盛況でした。参加者たちは、各自治体の自慢の食材を使った「コラボおにぎり」も披露し、地元の魅力を余すことなく伝えました。

地元食材の魅力を発信



各参加自治体は、地元の食材を活かしたオリジナルおにぎりを発表しました。なかやまきんに君と餅田コシヒカリさんが登壇し、おにぎりへの愛を語った姿は印象的でした。特に、餅田さんが選んだ新潟県南魚沼市の「かぐら南蛮おにぎり」は、絶妙な味わいが魅力で、多くの参加者の心を捉えました。同様に、きんに君も羅臼町の「知床朧いくらおにぎり」で、いくらのトッピングの豊富さに驚き、笑いを誘うシーンが展開されました。

特別講演と学びの機会



イベントの一環として、東京大学大学院の鈴木宣弘教授による特別講演も行われ、日本の食料安全保障や生産構造について考える貴重な時間が設けられました。教授は、日本の農業の持続可能性を考える上で重要な視点を提供し、参加者に新しい視点を与えました。特に「売れ手よし、買い手よし、世間よし」という価値観の重要性が強調され、日本の食文化の未来に思いを馳せるきっかけとなりました。

おにぎりサミット 名産品マルシェ



さらに、イベントに合わせて『おにぎりサミット 名産品マルシェ』が開催され、全国から厳選された8つの自治体が参加。地域毎のお米や旨味が詰まった肉・魚・野菜などが販売され、多くのおにぎりファンが訪れました。名店の人気おにぎりも会場で味わえ、大盛況のうちに幕を閉じました。

パワフルなおまけのトークも



会場では、頭をつかいながらの楽しいトークが展開され、観客も大いに盛り上がった瞬間が数多くありました。おにぎりに込めた思いを語るだけでなく、その制作過程や技術についての知識もシェアされ、参加者同士の交流も深まりました。

こうしたイベントを通じて、おにぎりの文化が全国で広まり、地域間の架け橋ともなることが期待されています。引き続き、おにぎり協会では様々な地域の魅力を発信しつつ、おにぎりを通じた食文化の普及を目指していきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: おにぎりサミット おにぎり 名産品マルシェ

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。