新しいおいしさを支援
2026-04-06 13:51:14

キリン一番搾りが挑む「新しいおいしさ」の創造と生産者支援

キリン一番搾り生ビールの新たな挑戦



キリンビール株式会社は、フラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」を通じて、日本全国の生産者を支援する新たな活動を開始します。この取り組みは、2025年12月から本格始動し、売上の一部を使って各地の生産者が目指す“新しいおいしさ”の創造をバックアップするものです。

おいしいビールのうれしさを共に


1990年にデビューした「キリン一番搾り」は、麦の旨味を最大限に引き出す「一番搾り製法」を採用し、リリース以来、数多くの顧客から親しまれてきました。「おいしいビールがもたらすうれしさで、日本を明るくする」ことを目指し、全国各地の生産者を支援するこの新たな取り組みは、特に昨今の気候変動や担い手不足といった挑戦に直面している生産者の状況を踏まえています。

募集する生産者の条件とは


この活動では、「新しい食」の創造に挑む生産者を広く募集します。2026年4月6日からは、特設サイトを通じて応募が可能になります。求める「新しい食」とは、一般的に流通している食品だけでなく、独自性や先進性を具えた新品種や新製品も対象です。ただし、応募時点で必要な法令を満たし、国内での製造・販売が可能な状態であることが条件となります。

対象となる食品ジャンル


穀類(米、麦、トウモロコシ、ソバ、大豆など)
青果類(野菜、果物、山菜、きのこなど)
水産品類(魚介、甲殻類、貝、海藻など)
畜産品類(食肉、牛乳、鶏卵など)
加工食品類(ハム・ソーセージ、練り物、缶詰、ジャム、蜂蜜など)
日配類(パン、豆腐、乳製品、納豆など)
調味料類(味噌、醤油、出汁、調味料関連製品など)

寄附金の有効活用


寄附金の使途は「新しい食」の発展に資することを目的としており、具体的には生産に必要な機器の購入や敷地の整備、広報活動などが考えられています。

寄附金使用例


生産に必要な機器の購入
敷地の整備費用
ブランド築くための広報活動費
イベント開催や出店にかかる経費
品質向上や後継者育成のための研究費

応募の流れ


このプログラムへの応募は、特設サイトのお問い合わせフォームを通じて行います。公募は2026年4月6日から開始し、締切は5月11日午後6時までとなっています。特に締切直前は混雑が予想されるため、早めの応募をお勧めします。

キリン一番搾りの特徴


「キリン一番搾り生ビール」は、日本全国で生産され、さまざまな容量(135ml缶から20L樽まで)で発売されています。アルコール分は5%となっており、全国の工場で製造されています。

このような取り組みを通じて、キリンビールは日本全国のおいしさを引き出し、より多くの人々に元気を届けたいと考えています。これからの展開にも期待が高まります。新しいおいしさの発見を、一緒に楽しんでみませんか?


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