日本抹茶輸出機構が世界に誇る抹茶の魅力を発信!
日本の抹茶の魅力が、2026年7月にパシフィコ横浜で開催される「三井物産流通グループフードショー2026」で存分に体感できる機会がやってきます。出展するのは、日本抹茶輸出機構(JMEX)。彼らは業務用抹茶の仕入れや卸売、さらに輸出にも特化しており、抹茶の世界的な人気に応えるため、さまざまな商品を提案してくれます。特に、国内の7つの産地から80社以上の生産者と直接連携しているため、安定した品質の抹茶を提供することができるのです。
このフードショーでは、JMEXが出展する小間番号C-509にて、多様な抹茶製品を実際にチェックできます。業務用粉末抹茶だけでなく、家庭用の抹茶缶や、OEM(受託開発)に対応した商品まで幅広く取り扱います。そのため、小売業者やフードサービス業者には、ビジネスシーンで役立つ情報が満載です。
展示内容の見どころ
1.
業務用抹茶の展示とテイスティング
茶道用や抹茶ラテ用、製菓製パン用など、さまざまな用途別にグレード分けされた抹茶が揃います。実際に風味や色を確認できるテイスティングが行われ、参加者は自社の商品に最適な抹茶を見つけることができます。
2.
小売用抹茶製品の紹介
抹茶缶などの既製品も登場し、小売店での販売戦略やギフト需要への対応方法も提案されます。
3.
OEM・PB開発サポート
企業が自社ブランドの抹茶商品を企画・開発したい場合、JMEXが全面的にバックアップ。原料の選定から製造パートナーの手配まで、一連のプロセスをサポートします。
4.
安定供給と小ロット対応のご案内
80社以上の生産者たちが育てた抹茶は、安定した供給体制のもと、最小10kgからの小ロットでの仕入れも可能です。また、用途確認用の無償サンプルが提供されるので、検討を進めやすいのも大きなポイントです。
世界の注目を集める日本の抹茶
近年、抹茶の需要はますます高まりを見せています。世界的な抹茶ブームを背景に、2025年には日本の緑茶輸出額が約721億円と予測されており、前年の約2倍へと拡大しています。しかし、国内外の小売やフードサービスでは「信頼できる仕入れ先が見つからない」「安定した価格や数量での仕入れが難しい」といった悩みも多く聞かれます。JMEXは、これらの課題を解決するために、直接取引による安定供給を推進しています。
代表の思い
代表取締役の加藤憧氏は、「日本の抹茶を、世界へ。」という理念のもと、品質と数量を安定して確保できる仕入れ先として、国内の生産者と連携しています。出展を通じて、実際に味わい、色を見ていただくことで、企業の製品や売り場に最適な抹茶をご提案したいと語ります。
まとめ
この展示会は、国内外から約3,000名の来場予定者を迎え、大きなビジネス機会が恵まれています。この機会に、日本抹茶輸出機構のブースを訪れ、抹茶の魅力をぜひ体感してみてはいかがでしょうか。新たなビジネスのヒントが隠れているかもしれません。
今後、抹茶の市場はさらに拡大していくと考えられ、その中で日本抹茶の存在感はますます重要なものとなるでしょう。皆様のご来場をお待ちしています!