手づくり餃子教室
2026-07-14 14:44:27

ニュー・クイックの肉ラボで楽しく学ぶ手づくり餃子教室

新しい発見がいっぱい!ニュー・クイックの肉ラボレポート



2026年7月11日、東京板橋区にあるニュー・クイック仲宿テストキッチンで、「NQ LAB.」(肉ラボ)が開催されました。このイベントは、精肉の専門店として知られるニュー・クイックが行う、お肉と食に関する知識を楽しく学ぶ場。今回のテーマは「手づくり餃子教室」で、餃子の皮メーカーから直伝された技術を元に、初心者でも気軽に挑戦できる内容となっています。

餃子の文化と皮の魅力を学ぶ講座



イベントが始まると、多くの参加者が興味津々で集まりました。まずは、ニュー・クイックの会社紹介からスタートし、その後餃子の皮に関するミニ講座が行われました。この講座を担当したのは、株式会社きさいち食品の藤井氏です。藤井氏は、餃子の皮に関する基本的な知識をわかりやすく説明し、中国と日本の餃子文化の違いや、餃子が持つ縁起の良い意味についても触れました。

さらに、北米産小麦を使ったコシのある皮と、国産小麦を組み合わせた厚めの皮の2種類を試し、皮の質感や焼き上がりの違いを学びました。食材への理解を深めることで、餃子作りがより楽しくなりました。

実践!餃子を包んで焼く体験



講座の後は、参加者がエプロンをつけて実際に餃子作りに挑戦しました。講師の指導を受けながら、具材の量や包む角度、焼く際のコツを学びました。特に包み方では、一般的なひだを作る方法とは違い、奥側の皮を寄せて具を包む新しい技術を紹介され、最初は戸惑いもありましたが、最終的にはお店の餃子のように整った形に仕上がりました。

調理中には、餃子の皮が完全な円形ではないことを学び、自宅での餃子作りにも役立つ様々なアドバイスが飛び交いました。特に生餃子と冷凍餃子の焼き方の違いなど、実践的なコツをつかめたことは大きな収穫でした。

焼き上がりの楽しみと交流の時間



焼き工程では、ホットプレートを使用して香ばしく焼き上げました。脂分と香ばしさが引き立つごま油を使い、参加者たちは焼きたての餃子をテーブルに並べる際に感激の声が上がりました。“お店のみたい!”というとても嬉しいリアクションに、参加者同士での会話が弾み、あっという間に食事の時間が訪れました。

試食では、自分で包んだ餃子を存分に味わい、焼き具合や皮の食感について感想が飛び交いました。また、餃子の皮を茹でて黒蜜ときなこをかけたデザートアレンジを楽しむ機会もあり、新たな発見がありました。

未来への期待



ニュー・クイックでは、対面での販売を大切にし、人々との交流を重視しています。「NQ LAB.」のイベントを通じて、購入だけでは味わえない“知る・作る・味わう”体験を提供し、さらなる顧客の接点を作ることを目指しています。今後もこのようなイベントは続く予定で、参加者からの期待の声が聞かれました。

参加者の感想


  • - 「餃子の皮の原材料の違いで食感がこんなに変わるとは驚きでした。」
  • - 「専門の知識を直接学べる機会はとても貴重でした。」
  • - 「包み方を教えてもらえて、自宅でも作れる自信がつきました。」

食を通じた新しい学びの場として、ニュー・クイックの肉ラボは今後も注目されるでしょう。


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