De+LAX初期作品配信
2026-02-19 13:48:27

De+LAXの伝説的初期3作品がデジタルリマスターで蘇る!

De+LAXアルバムのデジタルリマスターが登場



1985年に結成されたバンドDe+LAXが、1988年から1990年に発表した初期の3作品『SENSATION』『NEUROMANCER』『KINGDOM』をデジタルリマスターとして2026年2月19日に配信開始します。この試みは、当時の音楽的な影響を現代のリスナーに再提示する貴重な機会です。

De+LAXは、流行に流されず、独自の音楽性を持つことで知られています。初期メンバーがその後のバンドブームに影響を与え、進化し続けた経歴は非常に興味深く、音楽シーンの中での位置付けも特異です。

初めてのアルバム『SENSATION』



デビュー作『SENSATION』は1988年にリリースされ、プロデューサーに佐久間正英を迎えました。ライブで培ったエネルギーがスタジオ録音で見事に表現されており、宙也の powerful vocalsと存在感が強く、その印象を残しています。特に鈴木正美のベースラインや京極輝男のパーカッションに、高橋まことが加わることでさらに厚みのあるビート感が創り出され、ライブ感が生きています。

躍進する2ndアルバム『NEUROMANCER』



続く1989年の2ndアルバム『NEUROMANCER』も佐久間のプロデュースによるもので、バンドの音楽性は飛躍的に拡大しました。このアルバムでは、サイバーパンクのコンセプトが強調され、都市的かつSF的なサウンドが特徴となっています。日本武道館での大規模ツアーも成功を収め、名実共にシーンの最前線へと躍り出ます。

完成度の高い3rdアルバム『KINGDOM』



1990年にリリースされた『KINGDOM』は、メンバー自身がプロデュースを行い、特に完成度の高い楽曲が揃いました。このアルバムに収録された「GLOBAL STREET」は、バンドの最大のヒット曲として評価され、宙也の文学的な歌詞とバンド全体の成熟が際立って見えます。

3作を通して描かれるのは、宙也の思想性やメンバー各自の個性が交じり合う緊張感です。「どこにも属さない」という姿勢が一貫しており、そのエッセンスは今なお新しい魅力を持っています。

過去の美しい音楽の再発見



今回のデジタルリマスターは、過去を単に振り返るのではなく、現代のリスナーへ向けた力強いメッセージです。30年以上前の楽曲でもそのエネルギーは色褪せず、聴く人々を感動させる力を持っています。ぜひ、この機会にDe+LAXの音楽を再体験して、その魅力を感じてみてください。

配信リンクはこちら

警告の中で創り上げられたこの音の旅を、あなたも楽しんでください。音楽は世代を超えた共通言語です。リンクを通じて当時の音楽を感じ、また新たな発見をしてみましょう!


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