辛さの未来を選ぼう!『辛・オブ・ザ・イヤー2026』のエントリーがスタート
日本が愛する辛い食品を称えるアワード、『辛・オブ・ザ・イヤー2026』が2026年の開催に向けてエントリーを募集しています。このアワードは、旨辛や激辛商品の魅力を引き出すことを目的としており、辛さだけでなく、美味しさやオリジナリティも重視した評価が行われます。
辛・オブ・ザ・イヤーとは
『辛・オブ・ザ・イヤー』は、単なる辛さの競技会ではありません。まずはその名の通り、辛さと美味しさの絶妙なバランスを求め、商品としての完成度やコンセプト性、さらには市場での話題性も評価します。日本国内で販売される旨辛・激辛食品が対象となりますが、特にエントリーが可能なのは、2024年4月1日から2026年3月31日までの間に販売された商品です。なお、飲食店のメニューは対象外となっているため、メーカーの皆さんにはぜひご自身の商品をエントリーしていただきたいです。
エントリー期間と方法
エントリーは2026年5月1日(金)から6月15日(月)の24時まで行われます。特設ページ内のエントリーフォームから申請が必要です。
特設ページはこちらから
審査基準
審査は、辛い食品の専門家や辛メーター評議員、そして新設された「ユーザー審査員」など、様々な視点から行われます。「辛・オブ・ザ・イヤー2026」では、金成姫(きむ そんひ)氏が特別審査員として登場し、辛さだけにとどまらず、旨さを含めた総合的な視点から審査が行われる予定です。
各賞とその特典
本アワードでは、グランプリや準グランプリ、特別賞などの各賞が設けられ、受賞者には表彰盾や認証マークの付与、特設ページでの商品紹介などの特典があります。また、一次審査を通過した商品には審査員による評価レポートも提供されるため、新たな製品開発へのヒントを得る機会にもなります。
辛さ好き必見!
辛さにこだわった製品を作るメーカーの方々、是非このチャンスにエントリーしてみてください。2024年のグランプリ受賞企業は受賞後、商品の認知度が飛躍的に向上したとの声が寄せられています。華豊フードの濱 龍一郎氏によると、受賞後にはECサイトでの売上が約10倍に伸びたとのこと。これは辛辛い市場での成功の証です。
辛メーターの役割
『辛メーター』は、辛さを数値化し、ユーザーが自分に合った辛さを見つけられるアプリ及びWEBサービスです。全国の辛いもの好きが集まり、旨辛・激辛商品の情報を共有し、食文化を盛り上げています。このアプリのダウンロード者は10万人を超え、月間50万人が訪れるウェブサイトとなっています。
いよいよエントリー開始!
辛い食品や激辛料理が生活の一部となっている方々、ぜひこのエンターテインメントであるアワードに参加して、あなたの商品を披露してみませんか?日本の旨辛・激辛市場がさらに盛り上がることを楽しみにしています。詳細は特設ページをご覧ください!
公式サイト:
辛メーター