予約約3年待ちの新デザートブランド「求肥屋」
大阪・北新地の有名日本料理店を主宰する政次由宇氏が監修する新デザートブランド「求肥屋」が、このたび待望の新商品「のびるプリン」を発表しました。この新感覚のデザートは、予約が約3年待ちという名店の味を凝縮したものです。2026年7月21日(火)より、公式オンラインショップと「求肥屋 大阪 天六店」限定で販売を開始します。
のびるプリンとは?
「のびるプリン」は、スプーンですくうととろけるような滑らかさと、求肥特有のもっちりとした“のびる”食感を楽しむことができます。これまでのプリンとは異なるこの新しいテクスチャーは、食べるその瞬間に驚きをもたらします。冷やして食べると涼しさを感じ、常温で食べると柔らかさが際立ち、さらにお茶との相性も絶妙です。
同じ一品でも、温度や時間によってその表情が異なるのも「求肥屋」の魅力。食べる喜びだけでなく、思わずSNSにシェアしたくなるビジュアルも魅力的です。
「求肥屋」の3つのこだわり
この新ブランドが生み出した「のびるプリン」には、以下の3つのこだわりがあります。
1.
新食感の実現
プリンの滑らかな口どけと求肥のもっちり感を融合させた新しいデザート。スプーンですくうと、とろりとのびる食感が楽しめます。
2.
手仕事のこだわり
一日に100食限定の生産を行い、素材の状態を見ながら丁寧に手作業で仕上げます。大量生産はせず、品質を最優先に考える姿勢が特徴です。
3.
厳選した素材
白玉粉、グラスフェッドミルク、国産上白糖、じっくりと炊いた小豆、胡麻、自家製のみたらしタレなど、つくり手が自信を持てる素材のみを使用しています。
日本料理人・政次由宇氏は、この新しいデザートの誕生背景について次のようにコメントしています。「思いやりを大切にし、和食で培った素材への眼差しをこの一皿に注ぎ込みました。和菓子でも洋菓子でもない、求肥屋にしかない食感を届けたい」と語る彼の思いが、まさに「のびるプリン」に込められています。
商品ラインアップ
「求肥屋」からは、全3種の「のびるプリン」が展開されます。各商品の魅力を見ていきましょう。
香ばしい蜜が幾層にも重なり、やさしい甘さが求肥の弾力と絶妙に絡みます。
すり鉢で丁寧にひいた黒ごまをたっぷり使用。香ばしさが奥深い一品です。
じっくり炊いた粒あんを層にした、やさしい甘みが楽しめるデザートです。
全種類の詰め合わせとなる「のびるプリンセット」。
発売概要
- - ブランド名:求肥屋(ぎゅうひや)
- - 発売日:2026年7月21日(火)
- - 販売店:公式オンラインショップ及び求肥屋 大阪 天六店
- - 営業時間:12:00~18:00(不定休)
- - 価格:(単品)みたらし770円(税込)、黒ごま820円(税込)、小豆770円(税込)
- - オンラインショップ:gyuhiya.com
新しいデザートブランド「求肥屋」による「のびるプリン」は、そのユニークな食感と美味しさで、多くの人々を虜にすることでしょう。この機会に、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?