ホーチミンのJVF
2026-02-10 15:24:44

ホーチミンで盛大開催!第11回ジャパン ベトナムフェスティバルの魅力

ホーチミンで盛大開催!第11回ジャパン ベトナムフェスティバルの魅力



2026年の3月7日と8日、ホーチミン市9月23日公園で開催される第11回ジャパン ベトナム フェスティバル(JVF)は、これまでにない規模で実施されます。なんと300ブースが登場し、過去最大の盛り上がりが予想されています。このイベントは、日越間の文化交流を深化させるため、2013年に始まり、今年で11回目を迎えます。

パートナーシップの深化



「アジアにおける平和と繁栄」というテーマで開催される今回のフェスティバルでは、外務省を始めとした日越両国の政府機関が一体となり、官民協力で運営されています。前回には43万人が訪れるなど、圧倒的な人気を誇るイベントとなりました。今回も、文化体験ブースや日本商品販売ブース、人気のフードエリアが設けられ、さまざまな体験ができるよう工夫されています。

音楽とポップカルチャーの祭典



特設ステージでは、日越のアーティストが集結し、「Japan Vietnam Music Show」を開催。日本の人気グループ「PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE」が登場するほか、ベトナムのスターアーティスト「Dong Nhi」や「B Ray」、「Captain Boy」も出演予定です。音楽だけでなく、アニメやコスプレに関するイベントも充実しており、特に「COS-MIC ASIA in JVF」エリアは注目です。ここでは限定グッズの販売や体験ブースも楽しめるため、ファンにはたまらないコンテンツが目白押しです。

未来を見据えた交流イベント



今年のJVFでは新たに「アオザイデザインコンテスト」を初開催。これは、日本の服飾学生がベトナム文化に触れ、その成果物が現地で実際にアオザイとして製作されるというものです。このプロジェクトは、学生たちが国境を越え、国際的な視野を広げる貴重な機会となるでしょう。また、地元の学生向けワークショップやフォーラムも行われ、次世代の交流と持続可能な未来への取り組みが行われます。

フードエリアの充実



毎年人気のフードエリアも今年はさらに充実。特別企画として「JAPAN FOOD STREET」や、「RAMEN FEST」などが展開され、参加者は日本の祭りの雰囲気を感じながら様々な美味しい料理を楽しめます。また、エースコックによる「NOODLE STATION」では、様々なゲーム体験を通して試食ができるエリアも設けられます。

スポーツを通じた交流



スポーツ交流プログラムも充実しており、野球体験ブースやアーバンスポーツのスペシャルステージが予定されています。特に、スケートボードやBMXなどのアーバンスポーツに興味がある方には、絶好の機会です。さらに、ホーチミン市内を走るサイクリングイベントも行われ、スポーツと観光が一体となった交流が実現します。

日越交流の灯をともす



最後に、日越友好を象徴する「日越友好平和ぼんおどり大会」は、参加無料で幅広い世代の人々が交流できる場所となります。参加者は日本の伝統的な祭り文化と現代ポップカルチャーを融合した新しい体験を楽しむことができます。

日越間の絆を深めるこのフェスティバルは、訪れる人々にとって貴重な経験となること間違いなしです!ぜひ、ホーチミンでの二日間を楽しみましょう。


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