文房具総選挙2026がスタート!
今年も「文房具総選挙2026」の季節がやって来ました!日本で最も注目されている文房具の品評会であり、2026年の新しい文房具が勢ぞろいしました。主催は、株式会社ワン・パブリッシングが発行・運営するモノトレンド情報誌「GetNavi」とそのウェブメディア「GetNavi web」で、今年で14回目を迎えます。
今回のノミネートは、2025年4月から2026年3月の間に発売された文房具76点。ビジネスや学習、家庭での作業をサポートする「はかどり文房具」をテーマにした7つの部門が設けられています。この企画では、一般の読者や文房具ファンからの投票によって最も優れたアイテムが決まります。投票は4月26日までウェブ上で可能で、結果は6月24日に発表されます。
今年の注目ポイント:
リスキリングを支える文房具
昨年の文房具総選挙で大人向けの学び直しをサポートした「大人のやる気ペン」が高く評価されて以来、リスキリングというテーマが文房具業界でも注目されています。今年は特に「リスキリング文房具」の部門が設けられ、多くのユーザーが学習を続けられるアイテムが登場しました。例えば、参考書を広げた状態でしっかり保持できる進化した「ブッククリップ」や、スマホ断ちに役立つロック付きケースなどが挙げられます。
高級シャーペンの流行
今年は特に高性能な筆記具が多数ノミネートされています。シャーペンに関しては、プレミアムな書き心地を重視した商品が多く、いくつかのメーカーから新作が発表されました。7000円台の高級シャーペンや人気筆記具ブランドとのコラボ商品も登場し、筆記具業界は熱気に満ちています。
イノベーティブな書く・消す商品
「書く・消す」部門には、長年愛され続けるロングセラーブランドの新作が揃い、多機能な味わいが実現されています。消せるボールペンや長期保管でも色が変わらない万年筆、さらには新素材を使った消せるペンなどがラインナップされ、新しい書く体験を提供します。
書く楽しみを追求するノート
ノートには書き心地を追求した商品が登場。特に3年の開発期間を経て生まれた用紙を使ったノートや、自由自在に書ける原稿用紙も目を引きます。また、日記帳についても、簡単に記録できるデザインで日々の出来事を簡単に記録する手助けをしています。
多機能アイテムの拡大
昨年好評を博した「切る・貼る・綴じる」部門は、多機能なアイテムが勢ぞろい。ダンボールの開梱やピンセットの機能を兼ね備えたハサミなど、革新的な商品が多く登場し、利便性が追求されています。
収納ツールの進化
収納に関しては、ブックスタンドからペンケースまで多種多様なアイテムがノミネートされ、特に情報の資産化を促進する商品が増えています。ランタンとペンスタンドの複合商品など、生活に役立つアイテムが勢いを見せています。
機能的なアイデア定規
最後に印をつける部門では、シンプルながら機能性を高めたアイデア定規が多数ノミネートされています。情報を目立たせつつ、使いやすさを追求する工夫が見られます。
投票に参加しよう!
今年の文房具総選挙2026には、これら注目のアイテムをはじめ、全71点がノミネートされています。在宅勤務やリモート学習など、日々の生活に寄り添う文房具たちへの投票が可能です。抽選で文房具セットが当たるチャンスもありますので、ぜひ公式ウェブサイトにアクセスして参加してください。
文房具総選挙公式ページで詳細をチェック!