新ブランド『PURE CLEANSE』が宿泊業界に革命をもたらす
2026年2月17日から20日まで東京ビッグサイトで開催される「HCJ 2026」では、ユニリーバが日本のホテルや温浴施設向けに開発した業務用アメニティブランド『PURE CLEANSE(ピュアクレンズ)』が主力展示される。このブランドは中日物産が日本全国に展開するもので、コスト削減とゲスト満足度の両立を目指している。
ユニリーバと中日物産の戦略的提携
中日物産株式会社は、115年の歴史を持つ総合卸売商社で、ユニリーバと協力して日本市場に特化したアメニティを展開。ラックス(LUX)で培われた泡立ち技術を背景に、「PURE CLEANSE」は使用量を約30%削減しながらも、泡立ちの良さを実現している。この特長は、ゲストの満足度を高めるだけでなく、ボトル1本あたりの使用回数を増やすことにより、ランニングコストの削減にもつながる。
わずか3mlの衝撃
『PURE CLEANSE』の特徴は、少量でありながらも圧倒的な泡立ちを実現する点にある。わずか3mlで比較した実験結果では、同じ量でも泡が長持ちし、従来品とは一線を画す結果を見せた。これにより宿泊施設は収支を向上させることが可能となる。
代表取締役社長・山口哲矢氏の信念
中日物産代表の山口哲矢氏は、「宿泊業界からの『品質を保ちつつコストを削減したい』という声に応えるため、ユニリーバとの協業が重要だった」と語る。彼のビジョンは、泡立ちの良さがゲストの体験だけでなく、具体的な数字としての使用量の削減にも結びつくことだ。また、同社の物流ネットワークにより、全国への安定供給が可能であることも強調された。
展示会での体験・限定ノベルティ
HCJ 2026の展示ブースでは、3mlの泡立ち比較デモ動画が流れる他、トラベルセットとして『PURE CLEANSE』『LUX』『Dove』の人気アイテムを無料配布する企画も実施される。お名刺交換をした方には先着順でプレゼントされるので、興味のある方はぜひお早めに足を運んでみてほしい。
企業概要と今後の展望
中日物産は1909年に創業し、以来日本の生活を支えてきた実績がある。特に宿泊業界のニーズに応える新しいアメニティの展開には期待がかかる。山口社長は、「115年の物流力とユニリーバのグローバル品質が融合することで、日本の宿泊業界に新たなスタンダードが誕生する」との展望を示している。
今後『PURE CLEANSE』がどのように宿泊業界を変えるのか、HCJ 2026で直接その目撃するチャンスを逃さないでほしい。
展示会概要
- - 名称:HCJ 2026(第54回 国際ホテル・レストラン・ショー)
- - 会期:2026年2月17日(火)~20日(金)10:00~17:00(最終日16:30まで)
- - 会場:東京ビッグサイト 東展示棟
- - ブース番号:西1ホール [W1-Q15]
詳細は展示会の公式サイト(https://hcj.jma.or.jp/)をご覧ください。