30周年記念『シカゴ』、ブラッドリー・ジェイデンが来日決定!
2026年夏、人気ミュージカル『シカゴ』が30周年を祝う来日公演を迎えます。ブロードウェイの舞台で長年にわたって愛され続けているこの作品が再び日本の劇場にやってくるのです。特に注目したいのは、ウエストエンドのトップスター、
ブラッドリー・ジェイデンが敏腕弁護士ビリー・フリン役を演じることです。
世界中で愛される『シカゴ』の魅力
『シカゴ』は、実際の事件を元に描かれたスキャンダラスなストーリー。1920年代のジャズ全盛期、刑務所に収監された二人の「悪女」ロキシー・ハートとヴェルマ・ケリーの物語が展開されます。二人の女性は、悪名高い敏腕弁護士ビリー・フリンの助けを借りて、メディアの注目を集め、名声を手に入れようと奮闘します。
「オール・ザット・ジャズ」などの有名な曲とボブ・フォッシーによる独特の振付けが、観客を魅了し続けています。これまで38か国、500都市以上で上演されてきたその実力は、確かなものです。
ブラッドリー・ジェイデンの魅力
彼は『レ・ミゼラブル』でのジャベール役を始め、ウエストエンドで数々の役柄を演じてきた経験豊富なミュージカル俳優です。2025年には日本でのワールドツアー公演でも強い印象を残しており、今度は『シカゴ』で再び日本の舞台に立ちます。
ブラッドリーが演じるビリー・フリンは、歌声と演技力で観客を魅了するキャラクター。彼の舞台での表現力には期待が高まります。公演に参加する他のキャストも実力派揃いで、特にヴェルマ・ケリー役の
ジャレンガ・スコットとロキシー・ハート役の
サラ・ソータートは、舞台経験が豊富で各々魅力的なキャラクターを演じる予定です。
公演詳細
東京では2026年8月19日から30日まで、16公演が行われ、会場は渋谷ヒカリエ11階の東急シアターオーブに決定しています。大阪公演は9月3日から6日までオリックス劇場で開催され、合計6公演が予定されています。
チケットは2026年4月29日から先行販売が開始され、一般販売は6月13日からスタートします。日本での『シカゴ』というとても特別な公演を見逃す手はありません!ぜひ、公式ホームページで詳細をチェックしてみてください。
まとめ
ミュージカル『シカゴ』30周年記念の来日公演は、ウエストエンドからのトップスターによる圧巻のパフォーマンスが楽しめる貴重な機会です。ブラッドリー・ジェイデンのビリー・フリン役とともに、ぜひこの特別な舞台に足を運びましょう!