人気芸人プロデュースの贅沢『金そぼろ』登場!
国産素材にこだわった新商品『金そぼろ』が、2026年4月1日に業務用として登場します。この商品は、お笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲さんが監修を務め、地元愛知県の豊かな自然の中で育った鶏肉や、国産大豆ミートを使用した本格的な味わいを実現しています。さらに、大容量の500gパッケージで、飲食店向けにも最適です。一般家庭のみならず、料理店のシェフたちにも喜ばれる美味しさを追求しました。
笑顔を届ける、国産素材の美味しさ
『金そぼろ』は「わき役だったそぼろが、主役になる日」をテーマにしています。子どもから大人まで楽しめるよう、優しい甘さとゴロゴロ食感にこだわりました。このそぼろは、ご飯にそのままかけても美味しいですが、パスタやサラダ、スープなどさまざまなアレンジが可能です。多忙な家庭の食卓にもぴったりです!
共同開発の背景とストーリー
金田哲さんは、地元愛知県に深い愛着を持っています。彼と三共食品は2025年の結成20周年を祝う形で、この商品を共同開発することになりました。開発に際しては、ただ美味しさを追求するだけでなく、笑いを通じて多くの人々を元気にしたいという思いが込められています。両者の熱い想いが詰まった結果、生まれたのがこの『金そぼろ』です。
開発の舞台裏:苦労と挑戦
このプロジェクトは、技術的に非常に難しい挑戦でした。完成まで1年8ヶ月という長い時間がかかり、多くの問題が発生しました。特に、国産大豆ミート特有の香りを抑える作業には苦労しました。研究開発室では簡単に見えたプロセスが、実際の工場では数々の障壁に直面することに。現場の意見を重ね、何度も試作品を作り直しました。
焦げ付き問題との闘い:味に見合った熱管理
加熱時には焦げが発生するなど、味の安定性を保つことが課題でした。材料の性質にバラつきがあるため、温度管理や攪拌の強さを調整し、理想の味とのギャップを一つ一つ解消していきました。さらに、金田さんが求める味のイメージに合致するように、他のそぼろを徹底的に調査し、美味しさの追求を行いました。
最後の試練:篩別工程の突破
最も苦労した乾燥工程では、そぼろの食感を維持しながら、規定の水分値に収める必要がありました。大量生産では質が担保されないこともあり、何度も機械テストを繰り返しました。しかし希望の光が見えたのも束の間、排出工程で詰まりが生じる問題。生産部との協議の末、迅速に改善策を打ち出し、問題を克服することができました。
金そぼろの魅力を伝えたい!
完成した『金そぼろ』は、金田さんの愛情や情熱がたっぷり込められています。品質を落とさず、飲食店で食のプロに使っていただくことで、その味わいをさらに広げたいと考えています。店舗・家庭を問わず、多くの人にこの美味しさを届けられることを願ってやみません。
商品概要
鶏そぼろ
- - 商品名: 金そぼろ(鶏そぼろ)業務用
- - 内容量: 500g
- - 原材料名: 鶏肉(東三河産)、砂糖(国内製造)、しょうゆ、大豆加工品、しょうが、食塩の配合
- - 賞味期限: 製造後12ヶ月
- - 特徴: 風味豊かに仕上げた、こだわりの鶏そぼろ。
大豆そぼろ
- - 商品名: 金そぼろ(大豆そぼろ)業務用
- - 内容量: 500g
- - 原材料名: 砂糖(国内製造)、大豆加工品(国内製造)、しょうゆ、しょうが、食塩の配合
- - 賞味期限: 製造後12ヶ月
- - 特徴: ゴロゴロとした食感が嬉しい、しっかりした甘みの大豆そぼろ。ヘルシー志向の方にも最適です。