LDH kitchenが次世代料理人を支援する理由
日本の食文化の素晴らしさを広めるために、LDH kitchenと鳥しきICHIMONが手を組み、「第41回調理師養成施設調理技術コンクール(通称:グルメピック)」に特別協賛します。この取り組みは、未来の料理人たちを育て、食文化の継承をサポートする重要な一歩です。
日本食文化の発信
LDH kitchenは「食もエンタテインメント」をテーマに掲げ、日本食文化の価値を高める活動を行っています。東京都目黒区に本社を置くこの企業は、ミシュラン一つ星を獲得し続ける「鳥しき」のオーナー・池川義輝氏との協力により、食の体験価値を創出しています。
グルメピックとは
「グルメピック」は、全国266校から選ばれた約13,000名の調理師学校生が参加し、その中から選抜された55名が実力を競い合う名門の大会です。日本料理、西洋料理、中国料理の三部門で競技が行われ、参加者は在学中に習得した技術を活かして、制限時間内で料理を作り上げます。
若手料理人への支援
会場には、日本で活躍する現役料理人が来場し、選手たちに対して直接講評を行う姿勢が、特に鳥しきICHIMONの職人たちが共感しているポイントです。彼らは、料理の技術だけでなく、姿勢や心構えが大切であることを理解しており、若い料理人の成長を支えるために今回の協賛を決定しました。この協賛を通じて、以下の3つの使命を果たすことを目指します。
- - 技術の継承
- - 挑戦の機会創出
- - 日本の食文化そのものの価値向上
日本の食を未来へと紡いでいくためには、次世代の料理人たちが力を発揮できる場を提供することが不可欠です。この大会こそが、そのための場所なのです。
大会の概要
名称:
第41回調理師養成施設調理技術コンクール(グルメピック)
日時:
2026年2月19日(木)7:20〜15:30
会場:
武蔵野調理師専門学校(東京都豊島区南池袋3-12-5)
主催:
公益社団法人 全国調理師養成施設協会
出場者:
55名(日本料理21名、西洋料理21名、中国料理13名)
この大会は、日本の料理界における重要なイベントであり、次世代の才能を発掘する貴重な機会が広がっています。
鳥しきICHIMONの歴史
「鳥しきICHIMON」は、2007年に開店した焼鳥店「鳥しき」に所属しており、多くの職人が「一串は一生のもの」との信念のもと、焼鳥に対して真摯に向き合っています。その理念はただ焼鳥を作ることにとどまらず、食文化の伝承と未来へつなげるための重要な活動に寄与しています。
これからの展望
LDH kitchenと鳥しきICHIMONは、今後もこのような取り組みを通じて料理の世界を盛り上げ、次世代の料理人たちが育つ環境を支えていきます。公式サイトやSNSを通じて最新情報を発信し、ぜひ皆様にもご覧いただきたいと思います。
鳥しきICHIMON公式サイト
公式Instagram
日本の食文化を未来へと紡ぐ一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?