冬の新感覚スイーツ!自家製塩使用の塩キャラメルどら焼き登場
鳥取県の皆生温泉街に新たにオープンした塩どら焼き専門店「湯ノ塩」。この店から、冬季限定の新商品「塩キャラメルどら焼き」が2026年1月31日より発売されました。こだわりの自家製塩を使用したこのどら焼きは、甘さと塩味の絶妙なバランスを楽しめる一品です。
濃厚な味わいと自家製塩の魅力
「塩キャラメルどら焼き」には、皆生温泉から徒歩圏内の海水を独自に汲み上げ、丁寧に炊き上げた自家製塩が使われています。この塩は、濃厚な生キャラメルと滑らかな白餡にインパクトを与え、甘さを際立たせる役割を果たしています。一般的な塩キャラメルよりもやや高めの塩分濃度で、冬に食べたくなるリッチな味わいが特徴です。
さらに、当店のどら焼きの皮はカリっとした食感が楽しめ、2日間かけて丁寧に作られた餡とともに、新しい食の体験を提供します。手軽に楽しめるお値段280円(税込)で、要冷蔵7日間の賞味期限となっています。
高評価!どら焼き部門での全国1位
お取り寄せ情報も注目されており、全国お取り寄せネットの「どら焼き部門」で全国1位を獲得した実績も持つ「湯ノ塩」。地域の素材にこだわり、独自の塩作りに挑戦する姿勢が評価されています。
お取り寄せは冷凍便で行われており、ご自宅用としてはもちろん、贈り物やお歳暮にもぴったりのギフト箱も用意されています。特別な方への贈り物や自分へのご褒美としてぜひ試してみてください。
どら焼きの町、米子から発信
鳥取県米子市は、世界で最も多くのどら焼きが生産されている町であり、四角いどら焼き専門店「湯ノ塩」は、その魅力を全国に発信するために開店されました。自家製塩を用いた新たな挑戦は、日本初の取り組みとしても注目され、自家製塩を使った新感覚の塩どら焼きを生み出しています。
店内では、鳥取県産の厳選素材を使用し、バラエティ豊かなどら焼きを取り揃えており、地域の魅力を存分に発揮。お店の目玉でもある、四角い形状のどら焼きは、塩の結晶をイメージしたオリジナル型で製造されており、そのユニークさが話題を呼んでいます。
7つの特徴
1. 初の自家製塩を使用した四角いどら焼き専門店
2. 厳選した鳥取県産のこだわり食材を使用
3. 新食感の塩バターどら焼き「塩カリどら」も人気
4. 地域の貴重な木材を使用した商品展開
5. 鳥取県産の上質な抹茶を使用したどら焼きも販売
6. 四角いどら焼き専門店としての独自性
7. 皆生温泉から徒歩1分で訪れやすい立地
店舗情報
「湯ノ塩」は毎日営業しており、営業時間は10:00から17:00です。店内には5席のイートインスペースもあり、駐車場は7台分用意されています。
今後の展開
「湯ノ塩」は、地域に根ざしたブランドを育て、皆生温泉の特産物を活かした新しい飲食のスタイルを創造していくことを目指しています。皆生温泉街で、100年続く想いと味を大切にしながら、今後も多彩な商品展開を続けていく予定です。
この冬、ぜひ「湯ノ塩」の自家製塩を使った塩キャラメルどら焼きを味わって、心温まるひとときをお過ごしください!