アビスパ福岡と新日本製薬
2026-02-04 13:14:52

新日本製薬とアビスパ福岡、地域活性化へ向けたパートナーシップを拡充

最近、福岡市に本社を置く新日本製薬株式会社が、同じく福岡に本社を置くアビスパ福岡株式会社と2026シーズンのAVISPAプレミアム・パートナー契約を締結しました。この契約により、新日本製薬は今シーズンもアビスパ福岡のユニフォームスポンサー(胸)を務めることになります。

新日本製薬はアビスパ福岡の基本理念である「子どもたちに夢と感動を、地域に誇りと活力を提供する」との考えに深く共感しており、引き続き地域社会の活性化への貢献と、アビスパ福岡の選手たちの活躍を応援する意気込みです。

代表取締役社長CEOの後藤孝洋さんは、J1リーグで活躍するアビスパ福岡と、その未来を担うスクール&アカデミー生たちに対する想いを語りました。彼らの情熱的な姿勢が私たちに夢と感動をもたらしているとし、自社がアビスパ福岡のユニフォームパートナーであることに誇りを持っています。今後も子どもや命、美と健康を大切にする社会貢献活動を通じて、地域の子どもたちを見守ることが彼らの重要な使命としています。

この契約に基づく具体的な締結内容には、ユニフォームスポンサーとしての役割に加え、アビスパサッカースクール対抗戦の冠協賛、アビスパチアリーダーズのチアコスチュームへの協賛などが含まれています。

また、アビスパ福岡との昨シーズンの取り組みも紹介されました。選手やスタッフに対する応援の意味を込めて、パーフェクトワン商品を1年分贈るなど、選手たちへ温かいメッセージを届けました。さらに、スキンケアに対する意識調査も実施しており、この取り組みは地域の選手たちの生活の質向上にも寄与しています。

清掃活動である「Fukuokaクリーン大作戦」も実施され、過去最多の244名が参加し、地域の環境美化に貢献しました。アビスパ福岡のアカデミー生を対象にした七夕イベントも行われ、選手のメッセージが書かれた七夕カードが贈られました。参加したアカデミー生たちは、自身の夢を書き込み、意識を高める機会となっています。また、男性向けスキンケア商品『TONOU』も選手たちに手渡され、特別なスキンケアイベントが開催されるなど、サポートの幅も広がっています。

さらに、新日本製薬は、福岡県の乳がん検診率向上を目的とした啓発イベントも展開。アビスパ福岡の選手たちは、試合中にピンクリボンを身に着け、乳がんの問題を社会全体で考え、行動することの重要性を伝えました。この取り組みは、10,000人以上のファンが集まるスタジアムで実施され、大きな関心を集めました。

このように、新日本製薬とアビスパ福岡の提携は、地域活性化や若者の夢を育むためのさまざまな活動を展開しており、今後の展開にも期待が寄せられています。地域と共に成長し、未来を描くこのパートナーシップがどのように発展していくのか、これからも注目していきたいと思います。


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