茶の菓うすやき登場
2026-04-21 08:24:30

新たな挑戦へと進化!大人気お濃茶ラングドシャ「茶の菓うすやき」登場

進化を遂げた「茶の菓」新作登場



京都の名店である「マールブランシュ」が展開する「茶の菓」が、20周年を迎え、新たな一枚「茶の菓うすやき」を2026年4月22日に発売します。この新商品は、お濃茶の風味をストレートに、そしてシンプルに楽しむことができるラングドシャです。初代グランシェフの理念を受け継ぎつつ、進化した新しい味わいに注目が集まっています。

お濃茶の魅力をストレートに



「茶の菓うすやき」は、その名の通り薄焼きのラングドシャ。パリッとした軽やかな食感とともに、直に感じられるお濃茶の甘さ、苦味、うま味が絶妙に広がります。製品開発の過程で、コンセプトとして掲げられたのは「お濃茶のおいしさを真っ直ぐ届けること」。お濃茶の奥深い風味を最大限に引き出すため、ホワイトチョコレートを使わず、茶葉そのものの特性を活かしています。

永続する価値の追求



「茶の菓」の誕生時から20年間、初代グランシェフ江﨑靖彦が紡いできた伝統は大切にしつつも、新しい挑戦を続けている二代目グランシェフの齋藤浩一は、「守破離」の精神を掲げています。この精神に基づき、しっかりと理念を守りながら、厚みを極限まで抑えた「うすやき」スタイルは新たな価値を提供しています。お濃茶の繊細さを感じながら、飽きの来ない美味しさは、一度食べると手が伸びる定番のおやつになりそうです。

お求めやすいラインナップ



「茶の菓うすやき」は、その食べやすさから様々な用途に対応した多様なパッケージが用意されています。3枚入り451円(税込)、8枚入り1,201円(税込)、12枚入り1,801円(税込)、14枚入り2,251円(税込)、20枚入り3,001円(税込)。手軽に楽しめるサイズ感も魅力的です。

京都の文化と未来への期待



宇治抹茶を使用したこのラングドシャの茶葉は、石臼で挽いた一番茶100%。しかし、今の世の中では気候変動や後継者問題などが影響し、抹茶生産の環境は厳しさを増しています。その中で、逆境を逆にチャンスと捉え、その本来の価値を次世代に伝える使命に向けて、「茶の菓」は新たな挑戦を続けます。

総括



「茶の菓うすやき」は単なる新しい商品に留まらず、京都文化と洋菓子の美しさを融合させた先進的なお菓子です。今後も「茶の菓」の進化を見守っていくうえで、2025年10月には大丸京都店がリニューアルオープンを迎える予定。この新たな舞台で、お濃茶の魅力を更に多くの人々に広めることを目指します。これからも、守り続けられてきた伝統が、進化と共に空へ羽ばたく姿を期待しましょう。


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