東京両国に新たなスイーツスポット誕生
甘い物語を運ぶ焼き菓子専門店「BROWN TABBY」が、東京の両国エリアに新しくオープンします。このお店は、日常の中でふとした瞬間に甘さと物語を届けたいという想いで満ちています。
特に、BROWN TABBYが大切にしているのは、ただ美味しいというだけでなく、その焼き菓子を手に取った瞬間から広がる香りや余韻、そして何度も食べたくなるような魅力を重視した“体験”です。
焼き菓子のこだわり
店で扱う焼き菓子には、フィナンシェやマドレーヌを中心に、厳選した素材を使用。香ばしさ、コク、しっとりとした食感のバランスを追求しています。派手さよりも、あくまで日常に寄り添う味わいを重視し、何度でも楽しむことができるよう努めています。
オリジナルフレーバー
BROWN TABBYの魅力の一つは、和の素材を取り入れたユニークなフレーバー。フィナンシェは6種類、マドレーヌは3種類がラインナップされており、あっと驚く組み合わせで新たな焼き菓子の楽しみ方を提供します。
- きな粉×黒糖
- わさび×フランボワーズ
- 黒ゴマ×和三盆
- 抹茶×甘納豆
- 江戸味噌×山椒
- 和栗×抹茶
- 柚子×ピスタチオ
- 醤油×キャラメル
- 獺祭×生姜
さらに、オリジナルで制作された特別な猫型のフィナンシェも用意。まるで愛らしい猫がひょっこり顔を出しているかのようなフォルムは、思わず手に取りたくなる魅力があります。
定番フレーバーも充実
もちろん、日常的に楽しんでもらえる5種類のオーソドックスなフレーバーも。プレーン、チョコ、アールグレイ、チーズ、キャラメルマカダミアと、素材の特性を引き出し、高いクオリティに仕上げました。
原材料への徹底的なこだわり
BROWN TABBYの焼き菓子に使われるフィナンシェは、高級マルコナ産アーモンドプードルを100%使用しており、豊かなコクとしっとりとした口当たりが特徴です。また、スペシャルフィナンシェにはフランス産の最高級チョコレートを使用したコーティングが施されています。
甘味には白砂糖ではなく、本和香糖を採用。この糖は、サトウキビの風味やコクを活かしつつ、上品な甘さを持ち、焼き菓子の味わいを際立たせる役割を果たします。
店名に込められた想い
「BROWN TABBY」という店名は、猫の毛柄である『キジトラ』に由来しています。気ままに生きる猫のように、このお店もお客様の日常にふと寄り添い、心を和ませる存在でありたいとの願いが込められています。
コーヒーとのひととき
さらに、BROWN TABBYでは焼き菓子との相性を考慮したスペシャリティコーヒーも取り揃えています。ブラジル、エチオピア、コロンビアの豆を使用し、フレンチローストで焼き上げることで、焼き菓子の甘さやバターの余韻に寄り添います。
オープン情報
プレオープンは2026年1月30日から、グランドオープンは2026年2月1日から行われます。焼き菓子とともに、ほっと一息つける時間をBROWN TABBYで楽しんでみてはいかがでしょうか。
店舗情報
- - 店舗名: BROWN TABBY両国
- - 住所: 東京都墨田区亀沢3-13-4
BROWN TABBYが贈る特別な焼き菓子と共に、甘さあふれる日常を体験してください!