FLOW結成26周年記念インタビューが公開!
日本の人気バンドFLOWが結成26周年を迎えたことを記念し、公式YouTubeチャンネル「A!PRESS」にて特別インタビューが配信されました。バンドのキャリアを振り返りながら、彼らのターニングポイントや世界五大陸制覇の裏側にあったエピソードが明らかにされています。
FLOWの26年の軌跡
2000年にKOHSHI(ボーカル)、TAKE(ギター)、KEIGO(ボーカル)、GOT'S(ベース)、IWASAKI(ドラム)の5人でスタートしたFLOW。今や彼らは日本の音楽シーンで欠かせない存在となっています。特に、26という数字は彼らにとって特別な意味を持つ重要な節目にあたります。
当時のメンバー募集はSNSなどが普及しておらず、奇跡的に友人のつながりで集まった5人。このエピソードを振り返り、TAKEは「当時はメンバーを気軽に募れなかったが、出会えたことで今があります」とコメントしました。
また、FLOWのヒット曲「贈る言葉」や「GO!!!」は、彼らのキャリアにおける重要なターニングポイントとしても言及されました。「GO!!!」は特にアニメ『NARUTO -ナルト-』のテーマソングとして大ヒットし、22年間演奏され続けている曲であるため、メンバーにとって特別な意味を持っています。
世界五大陸制覇の裏側
FLOWは今年の1月、アフリカのコートジボワールにて行われたイベントで、日本人バンドとして初めて世界五大陸を制覇する偉業を達成しました。しかしその道のりは常に順調だったわけではありませんでした。インタビューの中で、海外での珍エピソードがランキング形式で紹介され、笑いの絶えない内容となりました。
第3位は2018年のブラジルライブでの出来事。楽器が届かず、なんと現地で楽器を急遽購入する羽目に。メンバーたちは協力し合い、アコースティックライブを敢行しました。このピンチをチャンスに変える姿勢が、彼らの強さです。
第2位には、2024年の北米ツアーでのバスにまつわるトラブルが選ばれました。エアコンが故障し、厳しい暑さの中での不便な状況を乗り越える努力が語られました。メンバーのGOT’Sは、当時の様子を笑いながら再現し、観客を楽しませました。
そして第1位には、五大陸制覇を達成したコートジボワールでの予想外の出来事が取り上げられました。詳細はインタビュー動画でご覧いただけます。
新社会人へのアドバイス
インタビューの後半では、新入社員からの悩みにFLOWが答えるコーナーも行われました。新潟県出身のGOT’Sは、上京した際の苦労を語り、「失敗しながら覚えていった」とアドバイスし、TAKEは人間関係の築き方についてユニークな見解を展開しました。このようなメンバーの温かい言葉は、新社会人にとって心強い励ましとなることでしょう。
今後の活動
最後にKEIGOは「五大陸を回ったとはいえ、行けていない国もまだ多くあります。これからも日本でのライブを大切にしていきたい」と意気込みを語りました。FLOWは今後も新しい挑戦を続けながら、ファンとの絆を深めていくことでしょう。
アミューズの公式YouTubeチャンネルでは、こうした面白いインタビューを隅々まで楽しむことができます。ぜひ、FLOWの魅力を感じる動画をご覧ください!
FLOW 結成26周年記念インタビューをお見逃しなく!