MyM(マイムー)が贈る2周年の魅力
人気音楽ユニット「MyM(マイムー)」が、5月15日(金)に恵比寿LIQUIDROOMで盛大に行った2周年記念ライブ「MyM 2nd Debut Anniversary Live」。3人のメンバー、Miyuki(森三中・大島美幸)、YoshikoとMahiru(ガンバレルーヤ)が一体となり、「目醒め」をテーマに観客を魅了しました。
目醒めをテーマにした始まりの物語
このライブは、MyMのこれまでの2年間を振り返りつつ、さまざまな楽曲が自由にセレクトされて演奏されるというユニークなスタイルで進行しました。最初の観客へのメッセージとして、メンバーからの「目醒め」に纏わる心の声が響く感動的な始まりが印象的でした。その後、1曲目に繋がる熱狂の瞬間を体験した観客達は、タオルを振りかざしながら3人と一体感を感じていました。
楽曲とパフォーマンスの融合
中でも特筆すべきは、『超NAMAIKI』が2バージョンで披露されたこと。異なるアレンジでのパフォーマンスにより、メンバーの個性や歌声の幅広さが際立ち、観客はその変化に大いに盛り上がりました。特に、5月20日配信リリース予定の『超NAMAIKI〜DEEP SLEEP Ver.』では、椅子に座りながらのしっとりとしたパフォーマンスが心を掴みました。
思い出がよみがえる「婆CHAN」を披露
ライブ中盤では、サブスクでも人気のある楽曲が続々と披露されました。その中でも、『婆CHAN』が歌われると、3人の思いが詰まった歌声に観客は感動し、過去の思い出に浸る瞬間が生まれました。印象深いメロディーと歌詞が、心の中でさまざまな場面を呼び覚ます力を持っていました。
みんなで楽しむ「LIL BIT」のコラボ
最新曲の『LIL BIT』では、振り付けに観客も参加し、共に楽しむ姿が見られました。さらに、この曲には「サク山チョコ次郎」のキャラクター「チョコジロー」が登場し、15名のKIDSダンサーと共に華やかなパフォーマンスが繰り広げられました。観客が一体となり、笑顔で盛り上がる様子が印象的でした。
観客との距離感が生む一体感
ライブの中にはメンバーと観客との距離を縮めるTALKコーナーもあり、3人は観客の熱気に感激しながら笑いに包まれました。突っ込みを入れたり、和気あいあいとしたトークが、MyMならではの風景を演出していました。特に「目醒め」のテーマがどのように彼女たちに影響を与えたのか、会話の中で知ることができました。
特別なプレゼントコーナー
訪れたファンには、特別なプレゼントコーナーも用意されており、選ばれた一名のために3人が直接歌ってプレゼントするという心温まるサプライズもありました。この特別な瞬間は、ファンの心に永遠に残るものとなったことでしょう。そして、撮影コーナーとして『LIL BIT』のTikTok用映像も制作され、観客たちの楽しむ姿が記録されました。
未来の展望と大阪公演
さらに、MyMは「クリィミーマミ」とのコラボも発表。今後の展開が非常に楽しみです。次回のステージは、5月29日(金)に大阪・なんばHatchで行われる「MyM 2nd Debut Anniversary Live」。この楽しさ、エネルギーをぜひ大阪でも感じていただきたいですね。次回のライブも期待が高まります。ライブの詳細やチケット購入は公式サイトでご確認ください。私たちファンも、彼女たちの音楽に心を躍らせ、次のパフォーマンスを楽しみに待ち望みましょう。