鉛筆けずり入社式
2025-04-01 17:11:47

三菱鉛筆の新入社員迎え入れ式!独自の鉛筆けずり体験とは

三菱鉛筆のユニークな入社式が今年も開催!



2025年の新入社員を迎えるため、三菱鉛筆株式会社が毎年恒例の『鉛筆けずり入社式』を行いました。今年で18回目を迎えるこの特別な入社式は、会社の創業の精神を受け継ぎ、新入社員が鉛筆の魅力を知る貴重な機会となっています。

鉛筆に込められた想い



入社式では、新入社員が先輩社員から鉛筆を小刀でけずるという体験を通して、会社への愛着を育みます。それぞれの新入社員には、特別な名入れのあった鉛筆「uni」が配布され、大切な瞬間を共有しました。この鉛筆は、仕事を始めるにあたっての象徴的な存在となるのです。

新入社員は、この特別な入社式に緊張した面持ちで臨みましたが、やがて小刀を使う楽しさを堪能し、夢中になって体験を楽しむ姿が見受けられました。鉛筆の持つ力を理解し、これから「世界一の表現革新カンパニー」の一員として活躍していくための第一歩を踏み出したのです。

デッサン体験での成長



さらに、新入社員には外部のプロフェッショナルグループ「DessinLABO」の講師が招かれ、デッサンの指導も行われました。デッサンのテーマは「樹」で、新入社員たちは自らけずった鉛筆を使って描写に挑戦しました。この体験は、今後の成長を象徴するものとして、新入社員たちに深い意味を持っています。

社長からのメッセージ



参加者は、三菱鉛筆の社長・数原滋彦氏の温かい挨拶を受けました。社長は新入社員に「鉛筆をけずることで自分を磨き、成長していってほしい」と期待を寄せました。この入社式では、新入社員が自身の成長と共に会社に貢献する姿勢を育むことが強く意識されています。

新入社員の感想



新入社員からは、緊張感の中にも楽しさを見い出したという声が寄せられました。「今まで鉛筆を使うだけだったが、今回の体験で新たな目線を持てた」との感想や、「綺麗にデッサンできたことが自信になった」との嬉しい声もありました。彼らの表情には、自分の成長を実感した喜びが溢れていました。

先輩社員の応援メッセージ



また、先輩社員からも新入社員への励ましの言葉が贈られました。仕事の不安や疑問を共有しながら成長していくことの大切さが語られ、協力し合いながら仲間と共に切磋琢磨していく環境の重要性も強調されました。

まとめ



三菱鉛筆の『鉛筆けずり入社式』はただの儀式ではなく、新入社員がこれからどのように成長し、会社の一員として活躍していくかについて考える重要な場でした。この独特な体験を通じて、新たな仲間たちが心から三菱鉛筆の一員としての自覚を育むことが期待されています。今後の彼らの活躍が楽しみです。


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