新たな餃子酒場
2026-07-03 13:44:58

東京茅場町にオープンした芭莉龍が提案する新しい餃子の楽しみ方

茅場町にオープンした『餃子といえば芭莉龍』



2026年7月6日、東京・茅場町の「GEMS茅場町」に新たにオープンしたのは、栃木県で愛されている餃子専門店『餃子といえば芭莉龍』です。本店は宇都宮にあり、連日多くの来店客で賑わっています。今回の出店は、都内初の路面店となり、全国展開を見据えた旗艦店としての位置付けです。

このお店の魅力は、ただ餃子を食べるだけではなく、心地よい空間とお酒、さらには一品料理を交えてゆっくり過ごせるスタイルを提供すること。仕事帰りや休日のランチにぴったりのスポットです。

餃子の新しい楽しみ方



『芭莉龍』の看板商品である「焼餃子」は、一般的な挽き肉ではなく、1cm角にカットした豚肉を使用しており、ジューシーさと肉の食感を楽しむことができます。この餃子は、薄皮で包まれており、口に入れた瞬間に肉汁があふれ出し、まるでステーキのような満足感を与えてくれます。また、水餃子も充実しており、海老やホタテなど様々な具材が揃っています。

サイドメニューには「やみつきラム串」や「ねぎ盛りレバー串」などがあり、素材の個性を活かした創作串も豊富です。ランチメニューとしては、「牛だしフォー」「旨辛まぜ麺」など、麺料理も充実しており、餃子とのセットで楽しむことができます。

ドリンクも豊富にラインナップ



ドリンクメニューも豊富で、ビールやハイボール、日本酒、ワイン、焼酎など多岐にわたります。特に、栃木県のクラフト焼酎ハイボールや地酒とのペアリングが楽しめますので、お酒を楽しみながら餃子を味わう新しいスタイルを体験できます。

居心地の良いナチュラルモダンな空間



店内は栃木県の「大谷石」を取り入れたナチュラルモダンなデザインで、居心地の良い空間を演出しています。オープンキッチンからは料理を作る姿が見え、活気ある雰囲気を楽しむことができます。照明やBGM、清潔感にもこだわっており、女性同士でも気軽に訪れることができるお店です。これは、従来の餃子居酒屋のイメージを刷新する新たな試みとなっています。

オープン記念キャンペーンも実施中



オープンを記念して、2026年7月6日から8日の3日間、15時以降に来店したお客様に対し、「焼餃子」「生ビール」「ハイボール」が何皿、何杯注文しても190円(税抜)で提供されるキャンペーンを行っています。これを機に、多くの方に新たな餃子の魅力を体験してもらいたいですね。

まとめ



『餃子といえば芭莉龍』は、宇都宮で培ったブランドの魅力を全国に広め、「餃子を食べる店」から「餃子で飲み、語らう店」という新しいスタイルを提案しています。ぜひこの機会に、茅場町で新しい餃子の楽しみ方を探求してみてはいかがでしょうか。


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