祇園辻利の抹茶カステラ
2026-05-20 12:49:44

新たに生まれ変わった祇園辻利の抹茶カステラ、その魅力と贈答にも最適な理由

祇園辻利の新たな抹茶カステラ



1860年に創業し、京都・祇園から豊かな味わいを届ける株式会社祇園辻利が、「抹茶カステラ」を新たにリニューアルし、2026年5月20日から公式オンラインおよび直営店での販売を開始します。今回のリニューアルでは、香り、彩り、食感のすべてにおいて「しっとり」と「ふんわり」を極めた逸品に仕上げています。

色鮮やかな抹茶の魅力



新しい「抹茶カステラ」は、選びぬかれた上質な抹茶をたっぷりと練り込み、伝統的な製法で焼き上げられています。濃い緑色の抹茶は、さつまいもで育てられた卵を使用することでさらに引き立てられ、食材の選定から仕上げに至るまで、細部にまでこだわっています。また、カステラには独自に配合された小麦粉が使用されており、ふんわりとした口当たりながらも、しっかりとした満足感が感じられます。

ひと口食べれば、優しい甘みが口いっぱいに広がり、抹茶の風味が長続きするしっとりとした余韻になります。長崎カステラ特有の「泡切り」の技法を駆使し、職人が丁寧に生地を仕上げることで、見た目にも美しい断面と滑らかな口どけを実現。抹茶の香りと職人技が融合した、このカステラは特別なひとときに欠かせない存在です。

贈り物に最適な逸品



カステラは、室町時代末期にポルトガルから伝わり、長い年月をかけて日本人の味覚に合わせたものになりました。祇園辻利では、喫茶ブランド茶寮都路里を通じて、多くの人に「抹茶カステラ」の味わいを届けてきました。そのため、ふんわりとした食感と抹茶の余韻は、特別なティータイムや大切な人への贈り物に最適です。

商品情報


  • - 商品名: 抹茶カステラ(185g)
  • - 価格: 1,566円(税込)
  • - 発売日: 2026年5月20日(水)
  • - 販売店舗: 祇園辻利および茶寮都路里直営店、オンラインショップを含む6店

開発の裏側



新しい「抹茶カステラ」は、祇園辻利が長年大切にしてきた抹茶の香りや旨み、さらにはその豊かな余韻を最大限に引き出すことを目指しました。そのためには、カステラ本場の老舗メーカーとのコラボレーションが不可欠であり、双方の技術と品質を融合させることに成功しました。これにより、認められる味わいが誕生しました。

祇園辻利の歴史



祇園辻利は、1860年(萬延元年)に創業し、宇治茶の専門店として、現地の良質なお茶を提供しています。1978年には宇治茶専門茶寮「茶寮都路里」をオープンし、抹茶スイーツを多彩に展開。2023年10月には、揉み茶専門の新ブランド「ぶぶる」も誕生し、さらなるお茶の魅力を広めています。祇園辻利の取り組みは、今後も多くの人々にとって贅沢なひとときを演出することでしょう。


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