葉加瀬太郎のソロデビュー30周年記念アルバムが新たに登場!
葉加瀬太郎の音楽キャリアが30年を迎え、その記念として新しいアルバム『The Symphonic Sessions III』が登場しました。このアルバムは、3月4日発売予定であり、オーケストラアレンジの楽曲を中心に構成された、特別なコンピレーションアルバムです。
新曲「Symphonic Etupirka」について
早速、注目したいのが新録「Symphonic Etupirka」です。この楽曲は、葉加瀬太郎の代表作とも言える『情熱大陸』(MBS/TBS)のエンディングテーマ「エトピリカ」が基になっており、今回、オーケストラコンサートを手がける岩城直也がアレンジを担当し、フルオーケストラバージョンとして新たにレコーディングされました。
この「Symphonic Etupirka」は、本日よりプリアド・プリセーブ、プレオーダーが開始され、先行配信も実施されています。オーケストラの豊かな響きを持ち、夢のようなシンフォニックサウンドで構成されたこの作品は、まるでディズニーミュージックの世界への扉を開くような魅力があります。
アルバムの詳細情報
新アルバム『The Symphonic Sessions III』は、以下の情報で展開されます。
- - 発売日: 2026年3月4日(水)
- - アーティスト: 葉加瀬太郎
- - タイトル: The Symphonic Sessions III / ザ・シンフォニック・セッションズ・スリー
- - 定価: 初回生産限定盤 4,000円(税込)/ 通常盤 3,500円(税込)
- - 品番: HUCD-10346~7(初回生産限定盤)/ HUCD-10345(通常盤)
- - 仕様: 2枚組CD(初回生産限定盤)/ 1枚組CD(通常盤)
- - 発売元: 株式会社ハッツアンリミテッド
- - 販売元: エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
また、アルバム予約は
こちらから可能です。
オーケストラコンサート2026について
このアルバムリリースにあたり、葉加瀬太郎は2026年の春にオーケストラコンサート「The Symphonic Sessions」を予定しています。詳細については、葉加瀬太郎公式サイトにて公開されています。
葉加瀬太郎の歩み
葉加瀬太郎は、1968年に大阪府で生まれ、1990年にKRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとして音楽界に飛び込みました。その後、セリーヌ・ディオンとの共演を果たし、国際的な存在となりました。1996年にグループを解散し、ソロとしての活動を開始。2002年には音楽レーベル「HATS」を設立し、以来多くの楽曲を手がけています。
これまでに450曲以上を作曲し、映画やドラマ、テレビ番組のテーマソングも多数手がける葉加瀬太郎。2025年には35周年を迎え、さらなる音楽的挑戦を続けています。音楽の世界での独自のスタイルを磨き続け、観客を魅了し続ける彼の今後の活躍にも期待が寄せられています。
新アルバムとコンサートを通じて、葉加瀬太郎の才能と情熱を感じるチャンスをお見逃しなく!