バレンタイン和クレープ
2026-01-30 18:06:14

和クレープ専門店の魅力あふれるバレンタイン限定スイーツの登場

バレンタイン限定!浅草発の和クレープ



2026年2月1日(日)、浅草に位置する和クレープ専門店「茶寮 甘紋の香(かもんのこう)」が、バレンタインシーズン限定のスペシャリテ和クレープを発売します。タイトルは「濃厚ショコラとグリオットチェリーの掛川ほうじ茶クレープ」。価格は税込みで1,800円、販売は1日30本限定です。

和モダンの新しい形



「茶寮 甘紋の香」は、フランスやドイツの有名スイーツ店で磨かれた技術を活かし、和と洋の文化が融合したクリエイションを提供するお店です。プロデューサーの河越大輝氏は、ピエール・エルメやル・ショコラ・アラン・デュカスなどでの経験を踏まえ、現代的な和スイーツを求める人々にぴったりのメニューを考案しています。

特別なクレープの魅力



バレンタイン限定の和クレープは、ドイツとフランスから取り寄せたチェリーを使用したフォレノワールをベースにしており、独自の香ばしいほうじ茶クレープ生地と濃厚なショコラが見事に融合。外側は、上品な香りのキルシュ(チェリーのブランデー)が漂い、大人の味わいを楽しむことができます。実は、キルシュは外すことも可能なので、お好みに合わせて楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

特に、このクレープにはヴァローナ製のショコラを使用したチュイールが飾られているため、見た目の美しさだけでなく、食感の変化も楽しめます。また、食べる人の好みに応じて、スポイトでグリオットピューレをかけることで、その場でお味の変化を試みることができる趣向も凝らされています。

見た目にもこだわった逸品



クレープは、農林水産祭で天皇杯を受賞した掛川のほうじ茶を使用しており、カスタードにもその香ばしい風味が練り込まれています。さらに、麻の葉模様をほうじ茶パウダーで施し、見た目にも美しい一品に仕上げています。パフェのように盛り付けられたクレープは、インスタ映え間違いなしです。

アクセス情報



「茶寮 甘紋の香」は、浅草寺の御本尊から徒歩4分、東武スカイツリーラインや東京メトロ銀座線の浅草駅からもそれぞれ徒歩7分ほどの位置にあります。営業時間は10:00~17:00、定休日は設けていないため、いつでも楽しみに行くことができます。

この特別な和クレープをぜひお楽しみください。バレンタインのギフトにもぴったりで、大切な人とのひとときを鮮やかに彩ってくれることでしょう。


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