2026年さっぽろ雪まつりの魅力を紹介
2026年のさっぽろ雪まつりが、2月4日から2月11日までの期間、大通会場11丁目で開催されます。今年のテーマは「キャラクター雪像の祭典」。特に注目なのは、北海道の観光大使である雪ミク(初音ミク)や、サンリオのハローキティ、さらにはKADOKAWA作品の雪像群です。
雪ミクの雪像
今回の雪ミクは、“しあわせパティスリー”をテーマにデザインされています。初音ミクが冬を楽しむ姿が描かれていて、ペットキャラクターのラビット・ユキネも一緒に飾られます。雪像は毎年異なるデザインで展示されており、2026年で17年連続の出展となります。
サンリオの登場
サンリオの雪像では、今年30周年を迎えるポムポムプリンとハローキティが「なかよし」の象徴であるリボンを持って登場します。特別なグリーティングイベントもあり、2月4日と6日には登場キャラクターとの写真撮影会が行われます。参加者にはオリジナルステッカーがプレゼントされるので、ファンにとっては貴重な体験となるでしょう。
KADOKAWAの新作アニメ
KADOKAWAからは、最新の作品に基づいた雪像も展示予定で、注目は2026年1月から放送開始のアニメ「推しの子」と、10月から放送予定の「パンどろぼう」の雪像です。両作品に関連したグッズも販売される予定で、ファンは見逃せません。
特設イベントも盛りだくさん
会場では、豪華声優陣による特別ステージも予定されています。アニメ『メダリスト』や『Re:ゼロから始める異世界生活』の声優が登場し、トークやパフォーマンスが繰り広げられます。レンタルスペースのため、観覧希望者は早めにスケジュールをチェックしておくと良いでしょう。
スペシャルライトアップ
さらに、毎日行われるスペシャルライトアップも見逃せません。雪ミクのテーマソングに合わせた光の演出や、アニメ『推しの子』の楽曲メドレーに合わせたライトアップなど、昼とは違った夜の魅力が楽しめます。ライトアップは夕方6時から22時まで実施される予定です。
まとめ
2026年のさっぽろ雪まつりは、キャラクターたちが雪像としてリアルに登場する夢のようなイベントです。楽しいグリーティングや、小物の販売、さらには心が温まるライトアップなど、ここでしか味わえない体験が目白押しです。是非、お友達や家族を誘って足を運び、素敵な思い出を作りましょう!