成城石井から夏にぴったりのシュトーレン誕生!
成城石井が新たに、夏のテイストを取り入れたシュトーレン「成城石井自家製 4種ドライフルーツのサマーシュトーレン」を7月11日(土)より一部店舗と公式オンラインショップにて発売します。冬だけでなく、夏にも楽しめる人気のシュトーレンがいよいよ登場です。
サマーシュトーレンの特長
このサマーシュトーレンは、パイナップルやマンゴーなどのトロピカルフルーツ、そしてレモンを絶妙に組み合わせった味わいが魅力です。生地の中にはアーモンドと砂糖を練り合わせたマジパンに、瀬戸内レモン果汁を加えた自家製レモンマジパンが含まれており、甘酸っぱさが全体を引き締めています。
製法は冬のシュトーレンを基にしつつ、夏に合ったしっとりした生地を実現。冷やしても柔らかい食感を楽しめる工夫が施されています。暑い夏の日に、冷たいティータイムでの一品としてはもちろん、手土産としても喜ばれそうです。
日本でも愛されるシュトーレン
シュトーレンは本来、クリスマスを迎えるまでのアドベント期間中に少しずつ楽しむドイツの伝統的なパン菓子です。その味わいの変化が魅力の一つで、進化系といえる冬のシュトーレンが、今や日本中で季節を問わず愛される存在になりつつあります。成城石井でも冬のシュトーレンは大変好評で、2025年には前年比約120%の売上を達成しました。
このような背景から、成城石井は「冬だけではなく、季節の味わいを楽しんでいただきたい」という思いから、夏仕様のシュトーレンの開発に至りました。セントラルキッチンのパティシエが冬の製法を基にし、夏にぴったりなレシピを随所に取り入れています。
ドライフルーツの選定
シュトーレン生地に使用されるドライフルーツは、パイナップル、マンゴー、オレンジピール、レモンピールの四種を厳選しました。これをキルシュワッサーで軽く漬け込むことで、軽やかな風味と優しい香りを引き出しています。冬のシュトーレンに通常使われるスパイスは使わず、ストレートに夏のフルーツの爽やかさを強調した仕上がりです。
味の決め手となるのが、甘酸っぱさがたまらない自家製レモンマジパンです。アーモンドと砂糖の甘みとレモンの爽やかさが絶妙に組み合わさり、シュトーレン全体のアクセントになっています。
冷やして楽しむ新しいスタイル
一見するとパン菓子は冷やすと固くなる印象がありますが、サマーシュトーレンはその配合比を工夫し、ココナッツピューレを練り込んで冷やしても柔らかさを保つ仕上がりに。手作業で均等にレモンマジパンを包み込むことで、どこを切ってもおいしい体験ができるのもポイントです。
商品情報
- - 商品名: 成城石井自家製 4種ドライフルーツのサマーシュトーレン
- - 価格: 1,826円(税込)
- - 容量: ハーフサイズ
- - 特徴: 冷やしてもしっとり柔らかな生地、均一な自家製レモンマジパン、スパイス不使用の爽やかな4種のドライフルーツ。
サマーシュトーレンをコーヒーや紅茶はもちろん、白ワインと合わせるのもおすすめです。特に今季の旬の白ワイン「イムブコシュナンブランアイスヌーヴォ」を合わせると、シュトーレンの甘酸っぱい風味が引き立ちます。
暑い夏を楽しむための新しいお菓子、成城石井の自家製シュトーレンをぜひお試しください。きっと素敵なティータイムを演出してくれることでしょう。