紙パック工場新設
2026-04-01 17:43:55

白鶴酒造、神戸に紙パック専用工場を新設!2026年から本格稼働開始

白鶴酒造、紙パック専門の新工場設立



白鶴酒造株式会社が、神戸市灘区に「灘大石工場」という新たなボトリング工場を設立することを発表しました。これにより、2026年の6月から本格的に稼働を開始する予定です。この新工場は、関西ボトリング株式会社の充填ラインを引き継いで、新たに立ち上げられるもので、主に紙パック製品に特化しています。

新工場の目的と特色



白鶴酒造は、この新工場の開設を通じて、紙パック製品の生産機能を大幅に強化し、安定した供給と更なる品質向上を目指しています。灘大石工場では、紙パックの容器や容量の設計にも柔軟に対応できる体制を整えており、取引先企業の製品展開をサポートする役割も果たします。この取り組みにより、多様なニーズに応える製品ラインアップを実現します。

受託充填事業の強化



また、灘大石工場は白鶴酒造自身の製品だけでなく、他社のアルコール飲料製品の受託充填にも対応します。このことは、業界内での生産機能の有効活用を進めると共に、様々な市場ニーズに柔軟に応じることを示唆しています。これによって、紙パック飲料の業界全体の活性化にも寄与できるでしょう。

工場の詳細情報



新工場は兵庫県神戸市灘区に位置し、敷地面積は4,383㎡、延床面積は4,162㎡です。建物は鉄骨造で、生産棟は3階建て、貯蔵棟と倉庫はそれぞれ1階建てとなっています。稼働開始時には、1ラインの紙パック充填ラインを所有し、毎時3,200本の充填能力を誇ります。充填が可能なパックは60角から2000mlまでの多様なサイズに対応し、日本酒、梅酒、焼酎、リキュールなどの製品を充填することができます。

まとめ



白鶴酒造の新しい灘大石工場は、最新の設備を備え、今後の紙パック飲料市場において重要な役割を担っていくことでしょう。2026年6月からの正式な稼働を心待ちにするファンも多いはず。今後の展開から目が離せません。

お問い合わせ先


一般のお客様からのお問い合わせは、以下の番号にて受け付けています。
白鶴酒造株式会社 お客様相談室
TEL:078-856-7190(休祝日を除く月~金 9:00~17:00)
詳しくは白鶴酒造の公式ホームページをご覧ください。


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