アイリスグループ入社式
2026-04-01 18:55:38

アイリスグループ2026年度入社式、新たな門出を祝う日

アイリスグループ2026年度入社式



アイリスグループが2026年度の新入社員を迎え、歴史的な瞬間を共に祝いました。この日、宮城県仙台市のアイリス卸町ビルで474名の新入社員が集まり、新たな社会人生活のスタートを切りました。今年の新入社員は大学・大学院・高専・専門・短大卒が329名、高校卒が145名。特に、当社にとって大きな意味を持つのは、60周年を迎えた記念の年でもあるということです。

今回の入社式は「宮城から世界へ」というテーマのもと行われ、サプライズゲストとして宮城県出身の俳優・アーティストの宮世琉弥さんとお笑い芸人のパンサー尾形貴弘さんが登場しました。宮世さんは自らの経験を交え、進む道の大切さを新入社員たちに訴えかけ、尾形さんは失敗を恐れずにチャレンジする勇気を語りました。彼らの励ましの言葉は、新たな世代の人材に大きな力を与えました。

アイリスグループでは、2025年度には2年連続での増収増益を達成し、2026年度も引き続き顧客接点の強化や食品事業、ヘルスケア事業の注力を掲げ、アメリカやASEAN市場への拡大を果たしていく方針です。そのために、1,650万ドル以上の設備投資を決定し、海外拠点も強化する計画です。

新入社員たちの採用活動では、初めて海外の就活イベントに参加し、グローバル人材の獲得にも力を注いでいます。特に注目すべきは、7年連続での初任給引き上げや、奨学金返還支援プログラムの導入です。これは、優秀な人材を確保し、彼らが長く会社に貢献できる環境を提案するための施策です。

アイリスグループの会長、大山健太郎氏は、世界経済の混乱や国内の厳しい状況に対しても、変化に適応できる力を持つ社員を育て、社会貢献に繋げていくことが期待されると述べました。また、社長の大山晃弘氏も、ロボティクス事業の拡大や、様々な提案を通じて新しい価値を創出していく重要性を強調しています。

新入社員の代表、土井彪さんは、「アイリスグループの一員として、社会課題をチャンスへと転換していきたい」と意気込んでおり、若い力がもたらす変化に期待が寄せられています。

入社式の後、新入社員たちは全体研修を受け、6月からの配属に向けて新たなスタートを切ります。今後は、彼らがそれぞれの場所でアイリスグループの文化を受け継ぎ、さらなる成長を遂げていくことが期待されています。

アイリスグループの新しい世代が、これから宮城から世界へと羽ばたいていくことを心から願っています。


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