若者フォーラム2025
2026-03-30 14:40:03

選挙の楽しさを実感!若者フォーラム2025の熱気をレポート

若者フォーラム2025の開催とその内容



2026年2月18日、水道橋のYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERにて行われた「若者フォーラム2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!」は、若者と選挙の関係を深く理解するための場として設計されました。主催は総務省、そして企画・実施には吉本興業が関わっており、政治への関心を高める目的で実施されたこのイベントには、多くの若者たちが集まりました。

イベントはMCの吉村崇(平成ノブシコブシ)が進行し、特別ゲストにはグローバルボーイズグループ「INI」のメンバー、後藤威尊が登壇。選挙の楽しさについて若者たちに語りかけました。彼は、前回参加した時の経験から「選挙は意外と楽しい」と感じたことをシェアし、政策についても簡単に理解できることを伝えました。更に、一般社団法人選挙制度実務研究会理事長の小島勇人氏が、普段見られない投票制度の裏側を解説。

党首討論会の展開



続いて、参加した若手芸人たちがそれぞれオリジナルの政党を名乗り、与えられたテーマに基づいて討論を行いました。党首たちのキャッチフレーズはユーモア溢れるもので、例えば「サイリウムぶんぶん党」の山﨑は「推し活助成金の導入」を提案し、会場は拍手に包まれました。

堂前透は「やわらかおしり党」として、マイナンバーカードに好きな食べ物を登録し、外食時に割引が受けられる制度を発表。これは、「国民の好きな食べ物を把握する」といったユニークなアプローチでした。福留光帆は「かりん党」を通じて、全国民に名札の着用を義務付ける政策を提案し、少し斜め上のアイディアで会場を沸かせました。

水田信二が提唱した「こご党」は、驚くことに「日本国民免許制度」の導入を語り、国民を常に監視することで「国民にあるまじき行為」をなくそうとする過激なアイディアを披露。彼の発言は笑いを集めつつ、選挙の重要性を問いかけました。

投票体験とその後



討論は盛況に終了し、観客は実際の投票用紙を使って投票に参加。開票作業の間に小島氏が「若者が選挙に行かないことがどのような影響を与えるか」について理解を深めるための問いかけを行い、さらに「棄権して誰に任せる国の舵」と一言残しました。

最後に行われた結果発表では「やわらかおしり党」が見事に1位を獲得し、党首の堂前は喜びをあらわにしました。水田は突然、「こご党とやわらかおしり党が連立政権を組む」と発表し、笑いを誘いました。

今回のフォーラムを経て、若者が政治に対する関心を持つことの必要性が再確認されました。吉村MCは「選挙が身近に感じられるようになった」と語り、福留も選挙との向き合い方について考える機会となったとコメント。ロングコートダディの堂前は「意見が分かれることは大事だ」と強調し、参加者全員の理解を深める意義を伝えました。私たちもこのような場を通じて、選挙についてもっと知り、積極的に参加していく必要があると感じる一日でした。


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