『ナースフェス2026』が新宿で開催されました
2026年の6月13日と14日の2日間、中で開催された「ナースフェス2026」は、9,158人もの看護師や看護学生が集まり、大盛況となりました。このイベントは、看護師や看護学生を応援することを目的とし、「看護師で、ほんとうによかった。」というコンセプトのもと、多彩なプログラムが企画されました。
様々なコンテンツが魅力的
「ナースフェス2026」では、現役看護師の声を反映させた体験型のコンテンツが豊富に提供されました。特に印象的だったのは、「腕-1グランプリ」と呼ばれる企画です。看護師ならではの視点で、理想の腕を選ぶというユニークな競技でした。また、「ナースのあるある ないない どっち?」では、職業特有のユーモアが交じり合い、会場内は笑いに包まれました。
たくさんの看護師が集まるなか、「来年の私、ナりたい宣言」という取り組みも行われ、参加者らが自身の目標を宣言カードに書き込むことで、互いにモチベーションを高め合う姿が見られました。
さらに、管理職向けには「管理職限定ルーム」が設けられ、同業者同士で密に交流できる場が提供され、各種セミナーや座談会が行われました。
スペシャルコンテンツとエンターテイメント
屋外展示スペースでは、特別企画として「ERカー(T01)」が展示され、劇場版『TOKYO MER』の世界観を体験することができました。また、来場者同士で協力し合う「ナースの本気!運動会」も大いに盛り上がり、親子で楽しめるミニカーレースやたま入れ、綱引きが繰り広げられました。
メインステージには、アーティストの「モナキ」さんと「キンタロー。」さんが登場しました。モナキさんの「推し活療法」のパフォーマンスや、キンタローさんのものまねによるトークショーが大変好評でした。
実用的なセミナーも充実
セミナーのプログラムには、医療な観点から役立つ知識を学べる講座が実施され、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。例えば、能登半島地震の経験をもとにしたセミナーでは、災害時における地域栄養ケアの重要性について講演が行われました。また、看護師特有の姿勢のクセを正すヨガ・エクササイズのセミナーも含まれ、健康への意識も高まりました。
結果と感謝の言葉
イベント終了後、ナース専科の運営グループ長、佐藤千鶴さんは、9,158人という想定以上の来場者数について感謝の意を表明しました。「このイベントが、看護師としての誇りやモチベーションを再確認する貴重な機会になった」との声に、イベントの意義を改めて感じることができました。
今後もナース専科は、看護師や看護学生へのサポートを強化し、「看護師で、ほんとうによかった。」という理念のもと、さらなるイベントの充実を目指していく予定です。看護師の皆さまが誇りを持てる仕事であり続けるように、様々な取り組みが続けられます。
【ナースフェス2026 概要】
- - 開催期間: 2026年6月13日(土)、14日(日)
- - 開催場所: 新宿住友ビル 三角広場
- - 入場料: 無料
- - 来場者数: 9,158人
- - 内容: 看護師を応援したい企業が出展し、体験型コンテンツを多く提供
ナース専科は、今後もこのようなイベントを通じて、看護師が成長し、活躍できる場を持ち続けることを目指します。