FOOD展2026で革新的な「FOOD-COLD TECH」を体験しよう
2026年11月11日から13日まで、東京ビッグサイトの東ホールにて、食品産業の全工程をカバーする包括的な展示会『FOOD展2026』が延期されます。今年の注目は「FOOD-COLD TECH」。新たに設けられたこのテーマは、食品の鮮度保持やエネルギー効率に革命をもたらす冷却・冷凍技術に焦点を当てています。
冷却技術が求められる理由
1. エネルギーコストの上昇への対応
最近のエネルギー価格の高騰は、食品業界における経営環境を大きく変えました。従来の冷却設備はコストを押し上げる要因となるため、効率の良い冷却技術「COLD TECH」の導入が急務です。特に、フロン規制にマッチした次世代冷媒技術は、企業がコスト削減と環境保護を両立するための必須事項です。
2. 美味しさと安全性の両立
消費者の期待は年々高まっており、「作りたての美味しさ」を保持することが差別化戦略の鍵となっています。確実な冷却により食品の安全性を確保し、さらに質の高い冷凍技術を用いることで、ブランドの価値向上にも寄与します。菌の繁殖を抑え、解凍後のドリップを防ぐ能力は、製品への信頼感を生む重要な要素となります。
3. 物流の効率化問題の解決
現在の物流業界は「2024年問題」とも言われる多くの課題に直面しています。ドライバー不足や労働時間の制限が影響を及ぼす中、配送中も鮮度を保つ高度な冷却技術の導入は、持続可能なコールドチェーン構築のカギとなります。配送の待ち時間を短縮することで、鮮度を保つことが求められています。
FOOD-COLD TECHの貴重な機会
FOOD展2026の「FOOD-COLD TECH」では、冷却・冷凍技術に関連するさまざまなソリューションが紹介され、出展者には無料のプレゼンテーション枠も提供されます。この特別な機会に、自社の製品や技術をPRすることで、業界内でのネットワークを広げることが可能です。
無料プレゼンテーション枠の利用
出展社はオープンステージで自社の製品を30分間無償で披露できます。特に課題解決を求める来場者とのマッチングを行う場は、企業にとって重要な営業の機会となるでしょう。意思決定層に直接アピールできる貴重なチャンスを活かしてください。
早期申込でお得な特典
早期に申込を行った企業には、展示効果を高めるための特典も用意されています。WEBバナー広告の無料掲載や会場マップへのロゴ・バナー掲載など、事前の宣伝効果を高めるための選択が可能です。
FOOD展2026の詳細情報
- - 名称: FOOD展2026(総称)
- - 会期: 2026年11月11日(水)〜13日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東ホール
- - 構成: フードシステムソリューション、フードセーフティジャパン、フードファクトリーなど、食品産業に関連するさまざまなテーマで展開されます。
お問い合わせ
FOOD展事務局(担当:穂積)
TEL: 03-3503-7661
FAX: 03-3503-7620
E-Mail:
[email protected]
革新的な冷却・冷凍技術が食の未来を左右します。ぜひFOOD展2026で最新技術に触れ、業界内での成長に繋げてください。