藤岡ちさと榮太樓の新作飴が登場!
和菓子界の老舗、榮太樓總本鋪が新たに発表したのは、イラストレーターの藤岡ちささんとのコラボレーションによる端午の節句限定飴です。この新しい商品は、無香料・無着色の果汁飴と、榮太樓の象徴ともいえる榮太樓飴を組み合わせた珍しいもの。パッケージには、藤岡さんの魅力的なイラストがあしらわれており、特に楽しげな動物たちが端午の節句を心ゆくまで楽しんでいる様子が描かれています。
可愛さ満点のデザイン
今回のコラボで特に注目すべきは、パッケージのデザインです。赤い箱には、赤色の背景にリスたちが鯉のぼりに乗って元気よく舞う様子が描かれています。日の丸の旗を持ち、兜を被ったリスはその姿がとても愛らしく、見るだけで心が弾むようなデザインです。また、柏餅を持つリスたちも登場し、楽しげな雰囲気をさらに引き立てています。
一方、黄緑色の箱に入った果汁飴は、子供の日の楽しさを表現しています。リスの兄弟が紙の兜をかぶり、虫取りに出かける様子はまるで物語の一部のようです。さらに、菖蒲の花が咲き、空を飛ぶツバメたちや鯉のぼりに乗って楽しむタヌキとキツネなど、春の暖かな景色が広がります。カエルやカタツムリ、ヘビなども仲間に加わり、賑やかな場面が描かれています。
商品詳細
商品名: ちさリス端午の節句榮太樓飴、ちさリス端午の節句果汁飴
価格: 各648円(税込)
発売日: 2026年4月8日(水)~2026年5月5日(火)
取扱店舗: 榮太樓總本鋪のオンラインストアおよび全国の百貨店やスーパーマーケット
この榮太樓の新作飴は、その可愛らしいデザインだけでなく、日本の伝統行事である端午の節句を祝う気持ちを表現した商品であり、特別な思い出を作る手助けをしてくれます。子どもたちが喜ぶこと間違いなしのこの飴は、母の日や父の日の贈り物にもぴったりです。
榮太樓總本鋪について
榮太樓總本鋪は、1818年創業の歴史ある和菓子専門店です。東京日本橋に本社を置き、日本最古の飴菓子工業協同組合に加盟していることからも、その歴史の深さが伺えます。傘下には「Ameya Eitaro」など特化したブランドもあり、様々な商品を展開しています。温故知新の精神を大切にし、昔ながらの技術と現代の技術を融合させた職人の技が光る商品作りが特徴です。
藤岡ちささんのプロフィール
藤岡ちささんは、2000年に女子美術大学を卒業後、長年にわたり菓子パッケージのデザインに携わってきました。特に「りす」や動物たちをテーマにしたイラストが多くの人々に愛されています。現在も全国各地で個展を開催し、イラストレーターとして多岐にわたって活動を続けています。
この可愛い端午の節句限定飴は、伝統を大切にしながらも新しい風を吹き込む、藤岡ちささんと榮太樓のコラボレーションの賜物です。ぜひ、自分用にも、特別な方へのプレゼントにも、手に入れてみてはいかがでしょうか。