浮世絵ビックリマンチョコが西日本に登場!
2026年4月21日、株式会社ロッテが新しいチョコレート菓子「浮世絵ビックリマンチョコ」を西日本で先行発売します。この商品は、ビックリマンのキャラクターたちが江戸時代の世界観にタイムスリップしたユニークな企画です。日本文化、特に浮世絵の美しさが再評価されている中、ビックリマンの遊び心でその魅力を伝えます。
浮世絵の独自表現
ビックリマンと浮世絵は、一見すると相反するもののように思えますが、実は共通する点が多いのです。浮世絵の雲母摺(きらずり)技法に見られる輝きや、ビックリマン特有のデフォルメ表現は、どちらも笑いや驚きを追求したもの。これを組み合わせ、新しい形で浮世絵を楽しむ体験を提供します。
また、全41種類のエンボスメタルシールが付属。シールを並べることで、日本橋の美的な景観をモチーフとした『富嶽三十六景』の一枚が完成し、コレクション性も楽しめます。
商品の特徴
この「浮世絵ビックリマンチョコ」による新たな冒険は、ビックリマンのキャラクターたちが江戸時代に登場し、悪魔と天使の戦いを浮世絵のスタイルで描くものです。具体的には、東洲斎写楽の名作『三代目大谷鬼次の江戸兵衛』を基にしたスーパーゼウスや、喜多川歌麿の『婦人相学十躰ポッピンを吹く娘』をテーマにした十字架天使のデザインが含まれています。これらのエンボスメタルシールは、質感も美味しさも追求したお菓子として、懐かしいビックリマンの雰囲気を際立たせています。
発売日と価格
この新商品は、2026年4月21日(火)より、オープン価格(想定小売価格140円前後)で全国の西日本地域(静岡を除く)で先行発売されます。パッケージは、ビックリマンらしいデザインとともに、商品に込められた思いを表現しています。
ビックリマンの日にちなんだ発売
4月1日は「ビックリマンの日」であり、この記念日に合わせて本商品が発表されることに特別な意義があります。ビックリマンは、驚きと楽しさを届けるコンセプトのもと、様々な情報発信を行ってきました。2026年も、時代を超えて愛され続けるビックリマンらしい体験を提供できる商品となっていることをお伝えしたいです。
新たなビックリマンの旅へ、動き出す時が近づいています。この浮世絵ビックリマンチョコを手に入れ、江戸のポップカルチャーを味わいつつ、ビックリマンの世界でのワクワク感を体感してみてはいかがでしょうか。