米粉料理の新提案
2026-09-11 15:34:43

米粉をもっと身近に。波里が提案する新しい料理スタイルとは?

米粉をもっと身近に感じる取り組みが始まる!

株式会社波里が米粉を日常的な食材としてもっと取り入れてもらうための新たなプロジェクトを発表しました。栃木県佐野市に本社を置く波里は、皆さんの日常の食卓に米粉を加えるキッカケを作りたいと考えています。

最近実施された料理メディア「Nadia」を活用した料理に関するアンケートによると、米粉を常備しているという回答は32.9%、必要な時に購入するという方が23.8%となっており、実に56.7%もの人々が米粉を何らかの形で使っています。しかし、特定の料理においては利用方法がまだまだ知られていないという結果も明らかになりました。特に、パンや焼き菓子は米粉に結びつけやすい一方で、日常的に使うにはハードルが高いという意見もありました。

こうした状況を受けて、波里は「米粉の新たな使い方を知る機会」と「実際に料理に挑戦する機会」を提供することで、米粉をより広く活用してもらう取り組みをスタートさせます。これにより、家庭の料理に米粉を組み込んでもらうことを目指しています。

料理界からのアプローチ



まず第一に、Nadia株式会社とのコラボレーションにより、300名の料理家が考案した様々な米粉レシピを提案します。これにより、家庭で実際に作れる食事からおやつまで、幅広いレシピを知り、実際に挑戦する機会が提供されます。どんな風に米粉を使えば良いのか分からないと感じている方にも、簡単に取り入れられるレシピが揃っています。

次に、波里の公式ECサイト「なみさとねっと」では、料理や製菓に最適な「お米の粉 お料理自慢の薄力粉」を、先着1万名に無料でお届けするキャンペーンも実施中です。この機会に実際に手に取って使ってみてもらうことで、米粉の新たな魅力を発見してもらえればと思います。この粉があれば、「あの料理にも使えるんだ!」という発見があるかもしれません。

米粉が使える幅広い料理



米粉は実は、パンやお菓子にとどまらず、揚げ物やとろみづけとしての用途にも活用できます。695の回答者によるアンケートでは、「パン全般」「揚げ物の衣」「焼き菓子全般」など、高い認知度を誇る用途もある一方で、まだ使いこなせていない用途を知ることで、もっと毎日の料理が楽しくなるかもしれません。

実は、米粉を活かした料理にはさまざまな可能性があります。家庭での調理において面倒な工程を感じさせない、簡単に調理できるレシピを通じて、日常のメニューに米粉を取り入れるヒントを得られることでしょう。

波里は、米粉の魅力を広げるだけでなく、日本の農業を守る一助となることにも力を入れています。日々の料理に米粉を取り入れることで、日本の食文化も豊かになり、家庭での食事がさらに楽しいものになることでしょう。米粉があなたの日常に浸透する手助けを、ぜひ皆さんもご利用ください。

公式サイトやキャンペーンページでは、米粉の新たなレシピやお試しキャンペーンの情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。簡単でおいしい米粉料理に出会えるチャンスを見逃さないでください!


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