Baby Jamの挑戦
山口県下関市に本社を構える株式会社Baby Jamが、令和5年度JLOX+補助金に選出されました。この補助金は、海外展開を促進するための文化芸術コンテンツやスポーツ産業を支えるもので、特に次世代デジタル技術を活用したクリエイター支援に焦点を当てています。Baby Jamはこの補助金を活用し、インディペンデントアーティスト向けのアプリ「NORDER」の機能を強化し、音楽業界におけるデジタル技術の利用を進めます。
JLOX+補助金の意義
JLOX+(Japan content LOcalization and business transformation(X) Plus)は、文化芸術やスポーツのコンテンツを海外で展開するための支援を目的としています。この補助金により、次世代のデジタル技術、例えばWeb3.0やAI、仮想空間を通じたクリエイター支援が促進され、コンテンツ産業全体の成長を狙います。
具体的には、Baby Jamが獲得した1億円の補助金は、アプリ「NORDER」の開発に充てられ、対象経費の50%が補助されます。このような支援により、音楽アーティストは制作に集中し、戦略的にキャリアを成長させるための新たな道を切り拓くことができます。
アプリ「NORDER」とは?
アプリ「NORDER」は、インディペンデントアーティストの音楽活動を総合的に支援することを目的に設計されています。「あなたのポケットにマネージャーを」というキャッチフレーズの元、アーティストは自身の活動を効率的に管理し、より制作に打ち込むことができます。
このアプリは、アーティストにとっての頼れるパートナーとして成長してまいります。NORDERは、アーティストが自分のキャリアを意識的に管理し、次のステップへと進む手助けをすべく、さまざまな機能を提供しています。たとえば、スケジュール管理や収益分析、ファンとのコミュニケーションをサポートするツールが搭載されています。
Baby Jamの未来
Baby Jamは、音楽業界においてデジタルが果たす役割を見据え、アーティスト一人ひとりの可能性を引き出す様々な施策を講じています。今回のJLOX+補助金の受領をきっかけに、NORDERの開発を加速させることで、さらなる価値ある体験を提供することを目指します。
会社概要
- - 名称:株式会社Baby Jam
- - 本社所在地:山口県下関市豊前田町2-1-15 SMAビル3F ARCH豊前田D号室
- - 代表取締役:田村亮二
- - 設立:2020年10月
- - 公式サイト:Baby Jam公式サイト
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Baby Jamの取り組みが、音楽の未来をどう変えていくのか、大いに期待が高まります。