新シングル「心火」
2026-05-06 18:42:16

クレナズム待望の新シングル「心火」が描く内面の揺らぎ

クレナズムの新シングル「心火」が誕生



2026年5月6日、福岡出身の4人組バンド・クレナズムが待望の第一弾シングル「心火」(ココロビ)をリリースします。この楽曲は、メンバーそれぞれが抱く内面の不安や心の「小さな火」をテーマにしており、彼らの繊細かつ力強いサウンドによって描かれています。アートワークはボーカル兼ギターの萌映が手掛けたとのこと。

「心火」のメッセージ



メンバーのコメントによると、ボーカルの萌映は「蒸し暑い午後のような停滞した空気の中で、内向的な自分と向き合う感情を描いた楽曲」と表現しています。これは、変わらない日常や後悔を抱えながらも、本当の自分を探し続ける姿勢を示しているのです。内面的な葛藤を通じて「誰かの価値観に合わせるのではなく、不完全でも進み続ける」という強い意志が込められています。

ギターを担当するけんじろうは、「自分の中に残り続ける小さな火」について述べています。日々の暮らしの中で感じる感情や感動が、いつのまにか消え去ってしまう一方で、ふとした瞬間に心に火が灯ることもあるというメッセージが込められています。

新たな感情を探求する



また、ベース担当のまことは「フレーズを一つ一つ重ねていくことで、この曲がクレナズムになっていくのを実感した」と語ります。彼は、メンバーのそれぞれの個性が一つに溶け合い、この楽曲が彼らにとっていかに大切なものかを強調しました。

ドラムのしゅうたは、「今までのクレナズムにはなかった新しい感情の曲」としています。特に「怒」という感情にフォーカスし、静かに積もっていった鬱憤ややるせなさが音楽として表現されています。その攻撃的な要素が、聴く人に強い印象を与えることが期待されています。

リリースとライブ情報



「心火」は配信シングルとして2026年5月6日にリリースされます。詳しい情報はこちらでチェックしてみてください。

また、8月11日、京都で行われるライブイベントには、クレナズムの他にさまざまなアーティストが参加します。会場はKYOTO MUSEおよび磔磔で、詳細な情報は公式サイトで確認できます。チケットは前売り¥6,000(学割¥4,800)で販売中です。

クレナズムについて



クレナズムは2018年に結成され、シューゲイズサウンドとPOPSの融合により、独自の音楽スタイルを進化させています。国内外でのライブ活動も積極的に行い、アジア圏でも人気を博しています。

最新の情報は、彼らのInstagramYouTubeTikTokでチェックしてみてください。彼らの音楽を通じて、心の奥にある小さな火を感じ取ってみませんか?


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