RYOKI MIYAMAの感謝
2026-05-07 16:24:56

RYOKI MIYAMA、ファンへの感謝と魂のパフォーマンスで感動の東京公演

RYOKI MIYAMA、感動の東京公演を振り返る



2026年2月からソロ活動を開始したRYOKI MIYAMA(三山凌輝)が、5月6日(水・祝)に開催した自身初の東名阪ツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」にて、東京公演を行いました。この公演は、5月3日の大阪公演に続くもので、期待と興奮が高まる中で幕を開けました。

オープニングの圧巻パフォーマンス



オープニングアクトは、前公演に続いて『一刀両断』が選ばれました。RYOKI MIYAMAがステージに登場すると、彼の迫力あるパフォーマンスに会場は瞬時に熱気に包まれました。観客との一体感を大切にしながら、彼は感情をストレートに表現し、すぐにでも心を掴まれるパフォーマンスを展開しました。

MCでは「大阪では最高のスタートが切れた。羽田でもファンの方々と一緒に高め合っていきたい」とリーダーシップを見せるコメントをし、さらにスケール感のあるパフォーマンスを披露しました。その自信に満ちた態度と適度な余裕は、アーティストとしての彼の成熟を感じさせました。

「Tadaima」で伝えたファンへの感謝



ライブが進む中、観客のテンションが最高潮に達する中で披露されたのが『Tadaima』。RYOKI MIYAMAは椅子に座り、落ち着いた口調でファンに向けて感謝の言葉を伝えました。「ここに集まってくれることに感謝し、ずっと支えてくれたことに感謝している」と彼は語り続け、ファンとの結びつきを強調しました。
彼の等身大の言葉が、ファンの心に深く響き、涙する姿も見られるなど、感動的な瞬間が広がりました。このように素直な思いを届ける姿勢が、多くのファンに彼の魅力を再確認させることとなったのです。

最後のMCでは「これからも応援よろしくお願いします」と深くお辞儀をし、ソロアーティストとしての決意を示しました。その姿からは、彼が今後も挑戦を続ける覚悟が感じられました。

次のステージへ



本ツアーのファイナルは故郷・名古屋(5月9日、Zepp Nagoya)を予定しており、その後、彼はミュージカル「愛の不時着」で主演を務めることも控えています。俳優としての活躍と並行し、音楽活動を本格化させているRYOKI MIYAMA。今後の彼の展開から目が離せません。

【公演詳細】


  • - 公演名:RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』
  • - 日時:2026年5月6日(水・祝)
  • - 会場:Zepp Haneda(東京都)
  • - 出演:RYOKI MIYAMA(三山凌輝)

【今後のスケジュール】


  • - 2026年5月9日(土):Zepp Nagoya(愛知県)
  • - ミュージカル「愛の不時着」:
- 東京公演:2026年7月12日(日)〜7月26日(日) THEATER MILANO-Za
- 大阪公演:2026年7月31日(金)〜8月2日(日)東京建物 Brillia HALL 箕面大ホール

【RYOKI MIYAMAのプロフィール】


RYOKIは、2025年までBE:FIRSTのメンバーとして活動し、2026年2月よりソロアーティストとしての道を歩み始めました。ヒップホップをルーツに持ちながら多様なジャンルを融合した表現力が特徴で、歌やラップ、ダンスを横断したパフォーマンスが強みです。また、俳優としても活躍しており、多くのドラマや映画への出演歴があります。今後のさらなる成長と挑戦から目が離せません。


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