2025年新酒解禁!サンクゼールの人気ワインを味わおう
日本のワイン文化を支えるサンクゼールから、2025年産の新酒がいよいよ発売されます。「ナイアガラブラン」と「長野竜眼」、この二つの優れたワインは、フレッシュさと特別感あふれる味わいが魅力です。4月28日からの販売開始ということで、気になるその内容を詳しくご紹介します。
ナイアガラブラン2025
まずご紹介するのは、北海道産のナイアガラを使用した「ナイアガラブラン 2025」です。このワインは、やさしい甘さと爽やかな酸味が奏でるハーモニーが特徴で、特にアルコール度数が9%と軽やかで、ワイン初心者の方にも飲みやすい仕上がりになっています。華やかな香りとほのかな微発泡感が口に広がり、一口飲むだけでそのフレッシュさを実感できるはずです。
このワインは、ハレの日やパーティーなど、人が集まる場面で特におすすめです。冷やして提供すれば、見た目にも華やかさを添え、食事の場も一層盛り上がることでしょう。「ナイアガラブラン」は720mlで価格は2,200円(税込)。入手はサンクゼールや久世福商店の店舗、または公式オンラインショップでも可能です。
長野竜眼2025
次にご紹介するのは、「長野竜眼 2025」。このワインは、2003年から向き合い続けている日本固有品種の竜眼を使用し、その繊細で奥ゆかしい味わいが特徴となっています。低温でじっくりと醸すことで引き出された香りは、洋なしや白い花を想起させる上品なものです。穏やかな甘みと爽やかな酸味が絶妙に調和し、まるで日本酒を彷彿とさせるようなニュアンスを持っています。
和食や繊細な料理との相性も良く、一緒に楽しむことで双方の魅力を引き立て合います。「長野竜眼」は750mlで価格は2,585円(税込)。こちらも同様に、サンクゼールや久世福商店で購入可能です。
醸造のこだわり
サンクゼールの醸造担当者である野村さんは、「ナイアガラブラン2025」の酸味がしっかりとしていると語り、この酸味が甘さを引き締めるバランスを重視して仕上げたことを強調しています。また、発酵で生まれた炭酸ガスを逃さずに保管するという作業により、自然な微発泡感が生まれ、フレッシュさが損なわれないようになっています。
一方「長野竜眼2025」については、香りを引き出すための工夫が重要で、昨年よりも約4週間長くじっくりと低温発酵を行ったとのことです。そうして得られた香りのふくらみと上品さが、竜眼ならではの魅力を際立たせています。
サンクゼールブランドの魅力
サンクゼールは、「Country Comfort」をコンセプトに、ワインやジャム、パスタソースなど様々な商品を提供しています。信州斑尾高原にあるペンションでの家族との思い出から始まり、その理念は現在も受け継がれています。長野県飯綱町にある「サンクゼールの丘」では、自然と商品開発の両方が体感できる素晴らしい場所です。コロナ禍で外出が難しい今、ぜひオンラインショップやSNSでサンクゼールの魅力を感じ、2025年新酒の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ
この春、サンクゼールからリリースされる新酒「ナイアガラブラン」と「長野竜眼」は、どちらも個性あふれる味わいで、春の訪れを一層感じさせてくれる特別な存在です。新しいワインとの出会いを楽しむ春を、新酒とともに迎えてみましょう!