新商品!特製たれ
2025-04-01 09:47:12

新登場!まぐろユッケ丼とサーモン丼のための特製たれ

最近、健康意識の高まりと共に、私たちの食生活において魚介類が再注目されています。そんな中、万城シーズニングパートナーズが新たに発売する「まぐろユッケ丼のたれ」と「サーモン丼のたれ」は、魚介をもっと身近に感じられる商品として注目を集めています。この商品は、4月から全国の鮮魚流通業者や加工業者向けに順次販売される予定です。

魚離れを食い止める新商品


日本人は近年「魚離れ」が進んでおり、一人あたりの魚介類消費量は2001年をピークに減少傾向が続いています。この現象に対し、万城シーズニングパートナーズでは、鮮魚の売場で手軽に購入できるように、魚種を特定した商品名のたれを展開することに決めました。これによって、消費者が魚介を購入する際に、たれと一緒に簡単に選べるようになります。

まぐろユッケ丼のたれ


このたれは、主に韓国のコチュジャンを使用し、にんにくとごま油の香りが引き立つご飯が進むピリ辛な味わいが特徴です。お刺身に和えるだけでなく、ご飯にかけても楽しめるこのたれは、まぐろの旨味を一層引き立ててくれる優れものです。80mlのボトルは省スペースでスタイリッシュなデザインで、家庭でも簡単にまぐろユッケ丼を楽しむことができます。

サーモン丼のたれ


一方の「サーモン丼のたれ」は、爽やかなレモンの酸味と利尻産昆布の旨味が効いた、絶妙な味わいです。このたれは、サーモンの風味を引き立てるための理想的な組み合わせで、煮物や和え物としてもぴったりです。たれを上から回しかけるだけで、簡単かつ美味しいサーモン丼が完成します。

健康で美味しい食生活の実現へ


万城シーズニングパートナーズの発表は、消費者にとって「たれ」と「魚介」をセットで購入する絶好の機会を提供します。特に忙しい現代人にとって、手軽にヘルシーな食事が取れるこの商品は、日常の食卓に新たな風を吹き込むことでしょう。万城シーズニングパートナーズは、「調味、薬味がもつ無限の可能性を拓く」を企業理念に掲げており、調味料を通じて多くの楽しみ方を提案しています。

商品の調理方法


このたれは、実際にどのように楽しめるのかも気になるポイントです。お刺身約100gにそれぞれ20mlのたれを和え、ご飯にのせるだけで簡単に美味しい丼が完成します。ボトル一本で、なんと4杯分のお楽しみが可能です。これにより、一人暮らしの方々や忙しい家庭の食卓にもピッタリのアイテムとなっています。

企業背景


万城シーズニングパートナーズは、万城食品グループの一員で、わさび製品を中心に香辛料や調味料を取り扱っています。万城食品は1952年に創業し、静岡県三島市に本社を構えています。日本一のわさびの産地から、より多くの家庭へ美味しい食卓を提供することを目指しています。

この新しい「まぐろユッケ丼のたれ」と「サーモン丼のたれ」を通じて、さまざまな美味しい食事のスタイルが広がることを期待しています。


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