洋菓子ブランドの進化
2026-01-29 13:56:10

横浜で生まれ変わる洋菓子ブランド、お菓子で繋がる未来とは

横浜発!新たな洋菓子ブランドの誕生



神奈川県横浜市に本社を持つ株式会社かをりが、2026年1月29日付で社名を「株式会社アールドヴィーヴル」に変更することが発表されました。この変更の背景には、ブランド名の混同を解消し、より明確に自社の使命を伝えるための意図があります。新しい社名「アールドヴィーヴル」は、フランス語で「生きるアート」を意味し、日常生活の中で美や体験を大切にしながら、人と人が交流し合う場を提供することを目指しています。

創業からの道のり



株式会社かをりは、1949年に横浜で喫茶店としてスタートし、その後は洋食店やフレンチレストランに業種を拡大しました。創業以来の精神を受け継ぎつつ、時代の変化に柔軟に対応した事業運営を行っています。特にそのフレンチレストランから誕生したレーズンサンドは、今日も「横浜の銘菓」として多くの方に愛されています。

自社ブランド「Huffnagel」の設立



2021年には、自社ブランド「Huffnagel」を立ち上げ、新たな挑戦が始まりました。コロナ禍の影響を受け、株式会社かをりと「かをり」ブランドを所有する別会社との二重存在の問題に対処することで、取引先や消費者にとって分かりやすい形へと進化を遂げます。「Huffnagel」は、アートのような洋菓子作りを志向し、独自のスタイルで製品を提供しています。今後は「かをり」ブランドのレーズンサンドの製造を続ける一方で、自社ブランドを中核とし、革新と継承の両立を目指します。

新たな社名に込めた願い



「アールドヴィーヴル」という新社名には、ただ物を作るのではなく、ひとつの芸術として美しく生きることへの願いがあります。私たちは、この理念をもとに人々の集いの場を提供し、心が豊かになる体験を提供することが企業の目標です。「Huffnagel」を通じて、心に響く商品やサービスを生み出し、今後も人々を結びつけるツールとして機能させていく所存です。

創業以来の価値を未来へ紡ぐ



創業から80年近く、多くの人々に愛されてきた「かをり」の洋菓子は、これからも変わらず提供し続けていきます。創業当時、洋食や洋菓子は新しい文化を人々に提供し、人が自然と集まる場を生んでいました。私たちはその価値を今後も大切にし、次世代に受け継いでいくことを誓います。

「アールドヴィーヴル」を通じて、これからの100年先も「真に幸せに生きること」や「人が美しく生きること」を問い続ける企業として成長していくことを目指します。您の生活を少しでも彩る存在として、これからも応援をよろしくお願いいたします。


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