名古屋の新たな文化拠点、BASE LAYER HOTELが音楽フェスで魅力を発信
名古屋のカルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」が、2026年5月に愛知県蒲郡市で開催される東海エリア最大級の音楽フェス「森、道、市場」に出店することが決定しました。この出店は、同ホテルが開業から1周年を迎えることを記念して行われ、多彩な音楽と食のコンテンツで参加者を盛り上げます。
開業1周年を迎えた「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」
「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」は、街との連携を重視した新しい形のビジネスホテルです。カルチャーに敏感なビジネスパーソンをメインターゲットに、名古屋市錦で文化的活動を展開してきました。ホテルの運営会社である株式会社GREENINGは、「YOUR CITY IS GOOD?」というカルチャーメディアを通じて地域の魅力を発信し、ホテルを地域の文化のハブとして活用されています。
このたび、開催される「森、道、市場」では、「LIVERARY」と共に「LVRRY × BLH STAGE」を展開し、音楽ライブとともに地元のアーティストや DJs が集まるステージを作り出します。この新しいコミュニティスペースでは、訪れる人々が音楽や文化を通じて心地よく集うことができることでしょう。
「森、道、市場」での魅力的なプログラム
音楽フェスの内容は非常に多彩です。名古屋の熱い音楽シーンを反映したDJやアーティストがラインナップされており、特に注目のイベントには呂布カルマとトリプルファイヤー吉田のラップバトルが含まれています。また、キャンパネラのHIP HOPライブや、川辺素らが参加するパーティークルー「やっと会えたね」など、さまざまなジャンルの音楽が楽しめる貴重な機会です。
より詳細には、開催日は5月22日から24日の三日間。各日11:00から19:15まで、多種多様なアーティストが出演し、音楽と人々が融合する特別な空間が提供されます。このステージでは、ホテルのラウンジのように、リラックスした雰囲気で音楽を楽しめるよう配慮されているそうです。
限定商品の販売と美味しい料理
さらに、BASE LAYER HOTELはこのフェスのために特設ブースを用意し、ホテルオリジナルのグッズや限定アイテムを販売します。例えば、オリジナルTシャツやバンダナなどが登場。加えて、同じくGREENINGが運営するイタリアンレストラン「CHOWCHOW」も出店し、特別メニューの「塩チキンカレー」を用意。自然派ワインやスモーキーなメスカルソーダ、ホテルオリジナルのクラフトビールも提供され、訪れる人々にとって食からも楽しむことができる場となります。
美味しい食事とともに、音楽を楽しみながら、新しいコミュニティ空間でのひとときを過ごすのは、特別な体験となるでしょう。
次世代のカルチャービジネスホテル
「BASE LAYER HOTEL NAGOYA NISHIKI」は、今後もクリエイティブなホテル体験を提供し続けます。地域の文化、音楽、アートに積極的に関与することで、多様な文化が交差するハブとなることを期待しています。ドリンクやフードとともに、音楽と人とのつながりを大切にするこのホテルが、名古屋のカルチャーシーンを一層盛り上げていくことでしょう。ぜひ、「森、道、市場」での特別な体験をお楽しみください。