結婚のお祝いを華やかに演出する『はれそめ金封』
8月4日(火)、株式会社マルアイから新しい婚礼用祝儀袋『はれそめ金封』が登場します。この祝儀袋は、やわらかな色のグラデーションと吉祥紋様を取り入れたデザインが魅力で、結婚祝いの場にふさわしい優雅さを演出しています。
マルアイは1888年に設立された歴史ある紙製品メーカーで、今年で設立138年を迎えます。お祝いの席や日常の心遣いに応えるために、さまざまな紙製品を手掛けてきました。また、祝儀袋の業界においても、そのトップシェアを誇ります。
祝儀袋の新しいデザインの特徴
『はれそめ金封』は、やわらかな色合いと美しい吉祥紋様が特徴です。具体的には、「金」と「桃」の2つのデザイン展開があり、両方とも祝福の気持ちを込めています。金色の金封には“未来永劫”を意味する青海波の紋様が、桃色の金封には“永遠”を象徴する霞紋様が施されています。どちらも、二人の幸せを願う重要なメッセージが込められています。
デザインの細部へのこだわり
この新デザインでは、友禅和紙がワンポイントで使用されており、それぞれの色合いとマッチした美しさを引き立てています。箔の輝きも施されており、持つだけで気分が上がるような華やかさがあります。結婚のお祝いとして渡す際には、受け取る相手も思わず笑顔になってしまうほどの魅力があります。
スマートで便利な使用感
『はれそめ金封』は、実用的な「らくタッチ」構造を採用しています。この設計により、封筒のふたを開閉するだけで中身を簡単に出し入れできるため、手間いらずで祝儀を準備・受け渡しすることが可能です。水引飾りを外す手間もなく、スムーズな使用感が特徴です。
また、嬉しいことに「お名前書き方ガイド」も付属しており、短冊への記名が綺麗にできるよう配慮されています。
仕様と購入情報
『はれそめ金封』は、638円(税込)の価格で購入できます。製品は金・桃の2種があり、それぞれのサイズはW100×H180mm。中には本体1枚、短冊2枚(壽・御結婚御祝)、中袋1枚が含まれています。公式サイト(
こちら)からも詳細情報が確認できます。
企業の背景と今後の展望
株式会社マルアイは、山梨県に本社を構え、様々な日用紙製品を提供している企業です。中でも祝儀袋は500種類以上展開しており、業界内で高いシェアを占めています。そのモットーは「こころ くらし 包む」。今後も様々な製品で皆様の生活をより豊かにすることを目指しています。新たな『はれそめ金封』も、その一環として登場した製品です。
結婚式や特別な日のお祝いにふさわしい『はれそめ金封』で、愛を込めた祝福を届けてみてはいかがでしょうか?