アクタス新宿店リニューアル
2026-08-10 20:06:18

アクタス・新宿店、41年の歴史を経て進化したリニューアルオープン

アクタス・新宿店、歴史を紡ぐ新たなステージへ



2026年8月8日、アクタス・新宿店が41年の時を刻んだ歴史を経て、リニューアルオープンしました。この店舗は、顧客体験を向上させることを目指し、昨年新設した2階フロアに続き、今年は1階の大規模改装が行われました。アクタスの理念は「AUTHENTIC」、つまり本物であることを大切にし、時代を超えて愛されるデザインと高品質な製品を提供し続けることです。

リニューアルのコンセプト



アクタス・新宿店では、これからも日本のインテリアシーンをリードし、豊かな生活を提供することを目指しています。リニューアルを通じて、「MOTHERSHIP STORE」としての役割を果たし、『本物』の家具や生活雑貨がもたらす幸福感を全てのお客様に届けていきます。このオープンからは、新たに「キュレーションコーナー」が設けられ、リアルな体験ができる場所として進化しました。

1階フロアの魅力



1階では、触れることで感じる「真の価値」がテーマ。そのために、デジタルに溢れる時代だからこそ、実際に体験し、対話を通じて得られる気づきを大切にしています。第一弾として、北の住まい設計社のPOP UPイベントが行われており、北海道の東川町にある工房で作られた木製家具が展示されます。特に、北の大地から生まれた木材を使った製品の魅力を味わうことができます。

また、NODERIUMでは沖縄から取り寄せた珍しいインテリアグリーンが紹介され、心地よい空間を演出しています。これらの植物は、一点ものとして、各々の特性を持っており、どれもが独自の雰囲気を持っています。

特別イベントがお楽しみ



8月8日から10月12日までの間、北海道の家具メーカー「北の住まい設計社」の特別展示に加え、同じ地域を根ざした写真家・安永ケンタウロスによる写真展『水辺の肖像』も開催されています。自然の息吹を感じる作品が展示され、特別なアート体験を楽しむことができます。

さらに、この期間中にはアーティストcoricciによる原画展も行われ、壁面に映る風景をテーマにした作品が展示されています。このように、アートとインテリアが融合し、素敵なライフスタイルを提供しています。

2階エリアの特色



2階では、イタリアやドイツ、北欧の名品家具が揃い、特に北欧エリアでは、卓越した品質とデザインが一堂に見ることができます。北欧家具の持つ伝統と美学は、未来への架け橋となる存在です。

また、注目の限定アイテムとして、フリッツハンセン製の「TONGUE CHAIR」が先行受注されている他、ハンス J. ウェグナーが特別にデザインした、PP225 Flag Halyard Chairも展示されています。これらの家具も、時代を超えた魅力を感じさせてくれます。

アクタスの理念と取り組み



アクタスは、ただの消費にとどまらず、作り手の顔が見える製品と長く付き合うことを目指しています。サステナブルなサプライチェーンを支持し、環境負荷の最小化にも努めています。商品が持つストーリーや背景を理解し、豊かな暮らしを実現する一助となることが、アクタスの目指す未来です。

アクタス・新宿店はこのリニューアルを通じて、これからのインテリアシーンの中心として進化していくことでしょう。新しい体験を得るために、ぜひ場所を訪れてみてください。あなたの暮らしが一層豊かになること請け合いです。


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