家族の絆を深める日
2026-09-16 14:06:11

フジッコ子ども参観日:家族の絆を深める新しい取り組み

フジッコ子ども参観日:家族の絆を深める新しい取り組み



フジッコ株式会社は、2026年8月25日に鳴尾工場にて初めて「フジッコ子ども参観日」を開催しました。これは、従業員の子どもたちが保護者の働く姿を見学し、会社の理解を深めることを目的としたイベントです。家庭内のコミュニケーションを促進し、従業員の働きがいを向上させる取り組みとして、今年で3年目を迎えました。

実施目的


この取り組みは「ダイバーシティ宣言」に基づいて進められており、従業員一人ひとりの個性と価値観を尊重する職場環境の構築を目指しています。具体的には、以下の3つの目的を設定しています。

1. 職場と家のつながり:子どもたちが親の働きっぷりを見学することで、会社への理解を深め、家庭内でのコミュニケーションのきっかけを作ります。
2. 食教育の実施:食育授業を通じて、栄養バランスを考えた食事の重要性を教える機会を提供します。
3. 子育てへの理解促進:職場が子育てにどのように関与しているかを知り、理解を深めてもらうことを目的とします。

実施内容


当日は多彩なプログラムが用意され、職場見学や工場長との名刺交換、食育授業、ミニクッキング、品質管理の体験、商品ラベル作成などが行われました。

ミニクッキング


工場で製造されている自社商品を中心に、子どもたちが自分と保護者のためのお弁当を作る体験ができました。昼食時には保護者も参加し、子どもたちが作ったお弁当を囲んで会話が弾みました。

仕事体験


品質管理の仕事を体験した子どもたちは、帽子をかぶり、衛生的な身だしなみを学びました。糖度測定の体験を通して、安全な商品を提供する大切さについても理解を深めました。

従業員との交流


職場見学では、従業員が子どもたちに笑顔で挨拶をし、温かく迎え入れている様子が印象的でした。製造現場では、事前に準備した備品を使い、子どもたちが親の働く姿を間近で見ることができました。

社長・工場長との交流


福井社長との名刺交換や会社に関するクイズを通じたコミュニケーションも行われました。子どもたちは、社長が「みなさんのお父さんやお母さんのおかげでこの会社が成り立っています」と話す姿を真剣に見つめていました。

参加した子どもたちの声


参加したお子さまたちからは、「初めてお母さんの働く姿を見られて嬉しかった」「工場見学が楽しかった」「社長と同じ黒豆が好き」といった感想が寄せられました。総じて「楽しかった」「また行きたい」という声が多数あり、このイベントの成功を感じさせました。

今後もフジッコは従業員とその家族とのつながりを大切にし、働きがいある職場づくりに努めます。こうした取り組みを通じて、従業員一人ひとりが誇りを持ち、健康な食生活のサポートに貢献できるよう精進していきます。


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