Supが初めてのアルバム
2026-08-31 18:39:07

インストゥルメンタル・バンドSup、1stアルバム『Yup』を11月に発売!

インストゥルメンタル・バンドSupの初アルバム『Yup』が登場



4人組のインストゥルメンタル・バンドSup(サップ)が、2026年11月25日(水)に1stアルバム『Yup』(ヤップ)をリリースすることが決定しました。このアルバムは彼らにとって初のフィジカル作品であり、数年にわたってデジタル配信を中心に活動してきた彼らにとって大きな節目となります。今回のリリースに合わせて、レコーディング風景を収めたティザー映像も公開されており、ファンにとって目が離せないニュースが続いています。

Supの音楽性とは



Supは、渡辺翔太(Piano, Keyboards)、清水行人(Guitar)、熊代崇人(Bass)、橋本現輝(Drums)の4人によって結成されました。彼らの音楽はジャズを基盤にしており、ファンクやソウル、ヒップホップ、エレクトロニック・ミュージックなど、さまざまなジャンルを融合させています。このような多彩な要素を取り入れたスタイルが、Supの魅力の一つと言えるでしょう。メンバーそれぞれが独自の音楽経験を持ち、ライブやレコーディングで培った実力をもとに、バンド全体のアンサンブルを作り上げています。

アルバム『Yup』の魅力



アルバム『Yup』には、重厚なグルーヴと耳に残るメロディを中心にしたオリジナル楽曲が全8曲収録されています。特に注目したいのが、シンガーの桑原睦実を迎えた「Red Soup」です。この曲は、爽やかなバンドのサウンドにソウルフルなヴォーカルが重なった、心地よい一曲に仕上がっています。また、清水行人の作曲による「Green Willow」では、サックス奏者のMELRAW(安藤康平)が参加し、チルでメロウなサウンドを楽しむことができます。幅広い音楽性と力強いグルーヴ感が詰まったこのアルバムは、Supの魅力を存分に体感できる作品となっています。

メンバーからのコメント



サプのメンバーは、このアルバムへの思いを語っています。渡辺翔太は「デジタルリリースにこだわってきたが、ついにフィジカル作品が作れて嬉しい」と期待を寄せています。清水行人は「今作のアートワークも素晴らしいし、実際に手に取って楽しんでもらいたい」と語ります。熊代崇人も「全曲スタジオで録音したので、多くの人に聞いてもらえたら嬉しい」と話しています。最後に橋本現輝は「音楽、音質、デザイン全てにこだわった作品になったから、ぜひ楽しんで聴いてほしい」と述べました。

リリース情報



  • - アルバムタイトル: Sup『Yup』
  • - 発売日: 2026年11月25日(水)
  • - 品番: KNRS-1011
  • - 価格: ¥3,300(税込)
  • - フォーマット: CD
  • - レーベル: Kamnabi Records / ディスクユニオン
  • - 発売元: 株式会社ディスクユニオン
  • - 主要販売店: ディスクユニオン、タワーレコード、HMV、Amazonなど

アルバム収録曲は「EMOI」「Tsure Zure」「Red Soup (feat. Mutsumi Kuwahara)」など多彩です。

Supの未来に期待



Supは、2020年に結成されて以来、デジタル配信を中心に活動してきた彼らが、今回フィジカル作品のリリースに至ったことは非常に価値のある出来事です。ジャズを基盤としながらも、その枠にとらわれない自由さが彼らの音楽の特徴です。今後の活動も非常に楽しみです。アルバム『Yup』のリリースを機に、多くのリスナーに彼らの音楽が届くことを願っています。

ティザー映像はこちらからご覧いただけます。


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