高中正義の全国ツアーがついに始まった!
世界中の音楽ファンが注目するスーパーギタリスト、高中正義が2016年9月18日、
東京・かつしかシンフォニーヒルズで「SUPER TAKANAKA LIVE 2026-2027」をスタートしました。
このツアーは彼のソロデビュー50周年を記念しており、国内外から多くのファンが集まりました。
高中正義は、特にアメリカやヨーロッパをはじめとする海外でも評価が高まり、近年では若い層のファンも増加しています。
昨年の欧州、北米、豪州ツアーでも大成功を収め、今回はその勢いをさらに加速させての公演です。
魅惑のパフォーマンスで幕を開ける
観客がペンライトを振りながら熱狂する中、高中は鮮やかなブルースーツで登場。
オープニング曲「THUNDER STORM」を元気よく演奏すると、続けて「SEVEN GOBLINS」や「PLUMED BIRD」のメドレーを披露し、
デビューアルバム『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』の楽曲をふんだんに盛り込みました。
この45周年を祝う素晴らしいスタートに、会場も一体となり熱狂しました。
彼は使用するギターを曲ごとに持ち替えながら、豊かなメロディーを奏で、時には力強い演奏も交え、ファンを引き込んでいきます。
特別な「蟹ギター」の登場
特に注目を集めたのが、彼の誇り高き「蟹ギター」。
これは50年前にレコーディングで使用されたもので、ファンからプレゼントされた蟹に因んだ逸話を語りながら演奏しました。
「このギターはすごく珍しいんです。実は50年前にレコーディングしたものなんですが、あるファンがたくさん蟹を送ってくれたんです。」と語り、
ファンとのユニークなエピソードで会場を沸かせました。
その後も、「蟹ギター」を使用して「SEXY DANCE」や「BRASILIANSKIES」を演奏し、
会場をさらに熱く盛り上げました。
熱いライブが続く
続く曲では「渚・モデラート」や「THE PARTY’S JUST BEGUN」を披露し、オーディエンスは大合唱。
ペンライトを前後に振る様子は圧巻で、観客一体となったパフォーマンスが会場を満たしました。
「EARLY BIRD」や「READY TO FLY」で本編を締めくくると、拍手と歓声が響き渡りました。
アンコールでのユニークな演出
アンコールでは、ギターに赤と白のバルーンを付けて登場し、
その独特な演出で「Blue Lagoon」を演奏。
バルーンの浮力でギターが浮き上がる様子を見ながら、高中自身も楽しんでいる様子が印象的でした。
「73歳になった今でも、こんなに多くの人に応援されるとは思わなかった」と感慨を述べ、
最後は「黒船」を演奏し、この日の公演を締めくくりました。
今後のツアー展開
今回の全国ツアーは、11月26日・27日の東京・LINE CUBE SHIBUYA公演を経て、年明けに長野を訪れる予定です。
各地での公演に向けて、ファンたちの期待が高まっている中、
高中がそのクールさと熱い演奏で再び多くの人々を魅了していくことでしょう。
これからも続く「高中正義SUPER TAKANAKA LIVE 2026-2027」をお見逃しなく!