AREAの新作桐箪笥
2026-02-03 14:04:20

AREAが贈る新作桐の箪笥「KIRIDANSU」で叶える時を超えた記憶

日本の伝統が息づく新作箪笥「KIRIDANSU」



インテリアブランドAREAが手掛けた新しい桐の箪笥「KIRIDANSU」は、母から子へ受け継がれる記憶や思い出を大切にする作品です。この作品は、日本の伝統素材である桐を基盤に、熟練の職人技が織りなす最高級のチェストとなっています。

桐箪笥の背景とその価値


日本には古くから、女性が結婚の際に持参する桐の箪笥という文化があります。この箪笥には、代々受け継がれる思い出や愛の記憶が詰まります。「KIRIDANSU」もその象徴として誕生しました。デザイナーの野田豪氏は、母から譲り受けた箪笥を開けたときの樟脳の香りからインスピレーションを受け、シンプルでありながら深い意味を持つこの作品を生み出しました。

商品の特徴と職人技


KIRIDANSUは、九州大川の職人たちによって製作されています。彼らは、古くから受け継がれてきた技術を駆使し、桐の無垢材を使って気密性に優れた構造を持たせています。これは、1000年以上物を守ることができるという時の朝廷からの指示を元にしています。

この箪笥は、その引き出しを閉めると他の引き出しが前に出てくるような精密に組み立てられており、非常に高い機能性を誇ります。職人達は釘やネジなどの金物を使用せず、「木は木で締める」という思想で、完璧な組み合わせを目指しています。

桐の魅力


桐という素材について説明します。桐は古代から使われ続け、様々な歴史的背景を持つ高級材です。桐の特徴的な調湿性や防虫・抗菌性、さらには耐火性といった特性により、大切な品物を長期間守ることができます。また、軽量で持ち運びが容易なため、昔は嫁入り道具としても重宝されました。

桐は美しい木目と、時と共に深まる色合いが魅力で、再生可能な素材としても注目です。汚れた箪笥でも、削り直すことで新品同様に甦ります。

デザインの美しさ


「KIRIDANSU」は、トラディショナルなデザインを基盤に、現代的なアプローチを取り入れています。直線的なシルエットに、温かさを感じる丸みを持たせることで、親しみやすさとモダンさを兼ね備えたデザインに仕上げられています。

取手には真鍮の無垢材を使用し、使用することで変化する美しさを楽しむことができるようになっています。使い込むほどに現れる色合いや質感の変化は、長年の思い出と共に詰まった家具ならではの魅力です。

価格とサイズ


この素晴らしい箪笥「KIRIDANSU」は、サイズがW1400 D550 H900 mmで、価格は¥880,000(税別)となっています。

AREAの理念と未来


AREAは2003年に東京で設立されたラグジュアリー家具ブランドで、世界中から厚い支持を受けています。厳選された素材と熟練した技術が融合した作品群は、単なる家具以上の存在となり、人々の生活を豊かにします。

これからもAREAが卓越したデザインと技術を持つ家具を届けてくれることを期待しつつ、「KIRIDANSU」を心の宝物として迎えてみるのはいかがでしょうか。


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