2025年家電の選考結果が発表!
2025年を代表する家電を選ぶ「家電大賞2025-2026」が開催中です。主催は、IT関連のメディアを手がける株式会社インプレスと、モノトレンド情報誌「GetNavi」を発行する株式会社ワン・パブリッシング。このイベントは、2015年から続くもので、今年で11回目を迎えます。
投票の流れと締切
投票は、2025年11月21日に開始され、2026年1月5日まで受け付けられています。投票者は、ノミネートされた151製品の中から、好きな製品に投票できる仕組みになっています。特筆すべきは、投票に参加することで、最新のロボット掃除機や高圧洗浄機など、豪華プレゼントが抽選で当たるチャンスがあったりします。
今年の新たな部門
今年は、家電大賞に「スマートウェルネス家電」「EV」「チューナーレスAV家電」といった新しい部門が加わり、その選考が行われています。多角的な評価が行われ、さまざまな生活スタイルに合った製品が登場しています。特に、新しい技術を取り入れた製品が注目を集めています。
中間発表の結果
11月30日時点では、各部門のトップ製品が発表されました。
洗濯機部門
- - 1位:パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX129EL
- この洗濯機は、ダウンジャケット専用コースがあり、消費電力を抑えた省エネ設計で使いやすさが大幅に向上しました。さらに、洗剤の自動投入機能も備えており、多様なニーズに応えます。
掃除機部門
- - 1位:ダイソンのDyson PencilVac Fluffycones SV50 FC
- スリムで扱いやすいボディと、ゴミを取り残さないLEDライトなど、先進的な機能が詰まっています。ダイソンならではの新しい提案が光ります。
スマートウェルネス家電部門
- センサーで生活の質を向上させるトイレで、アプリから生活アドバイスが受けられます。清潔さを保つための機能も備え付けられており、まさに未来的な家電です。
他の部門賞も注目
- - 冷蔵庫部門:1位はパナソニックの冷蔵庫。
- - ロボット掃除機部門:1位はアイロボット。
- - エアコン部門:1位はダイキン。
このように、各部門で革新的な製品が揃い、年末年始に向けて順位の変動が期待されます。最終結果は2026年3月に発表される予定です。
家電大賞は、生活を便利にする製品が集まり、技術革新をうかがわせる場でもあります。どの家電が選ばれるのか、今後の結果に注目が集まります。