『SONG OF THE EARTH 311』
2026-03-07 10:27:07

東日本大震災から15年、『SONG OF THE EARTH 311 2026』が福島で開催!

東日本大震災から15年、『SONG OF THE EARTH 311 2026』が福島で開催!



一般社団法人「LOVE FOR NIPPON」が主催する、特別イベント『SONG OF THE EARTH 311 -FUKUSHIMA 2026-』。これは、東日本大震災から15年を迎えるにあたり、福島で開催される意義深いイベントです。

イベントの背景


このイベントの発起人であるCANDLE JUNE氏は、震災当初から被災地を支援する活動を続けています。地震、津波、原発事故、風評被害という四重苦からの復興を目指し、現在も多くの人々とともに様々な活動を展開しています。そして、福島を舞台にしたこのイベントは、それぞれが311の日に思いを寄せながら集い、今後の防災とまちづくりを考える貴重な機会となるのです。

今年の主なプログラム


『SONG OF THE EARTH 311 2026』の開催日は、2026年3月10日と11日。様々なイベントが盛りだくさんです。特に注目なのが、以下のプログラムです:

1. SOTEシンポジウム


3月10日には「福島、その先の環境へ。」というテーマの下、シンポジウムが行われます。このシンポジウムでは、被災地の経験をもとに、今後の支援活動の在り方について語り合います。

2. ただいま、おかえり 双葉まちキャンドルナイト


同日には、双葉駅前で「ただいま、おかえり 双葉まちキャンドルナイト」が開催されます。震災を乗り越えて帰町した人々が、地域の灯りをともす儀式に参加し、未来の希望をともします。

3. SONG OF THE EARTH FESTIVAL


3月11日には、Jヴィレッジで「SONG OF THE EARTH FESTIVAL」が開かれます。アーティストたちが集まり、楽しむだけでなく、復興について考える貴重な1日を演出します。地元の食材を使用した飲食ブースも設けられ、出展者たちの熱い思いを感じられるでしょう。

4. 夢の大凧あげ


同日14時46分には、震災のタイミングにあわせて「夢の大凧あげ」が行われます。福島の子供たちが描いた夢を、大凧にのせて空に舞い上げるイベントです。3.11の祈りを込めた特別な瞬間です。

5. ふたば巨大だるま引き合戦


仮設住宅での開催を経て、12年ぶりに双葉町で行われる「ふたば巨大だるま引き合戦」も盛り込み、伝統行事が復活します。地域の人々が集い、その年の運を占うこの行事は、絆を再確認する場となるでしょう。

参加について


この素晴らしいイベントは無償で開放されており、どなたでも参加することができます。震災後の福島を支えてきた人々とその思いが詰まったこのイベントで、私たちも未来を共に考えることができるでしょう。

最後に


『SONG OF THE EARTH 311 2026』は、ただのイベントではありません。それは、復興への熱い思いが交わる場所であり、過去を学びつつ未来を見つめる機会なのです。ぜひ、皆さんもこの特別な瞬間を共有し、一緒に未来を照らす光をともしてみませんか?

詳細な情報


  • - 【日程】2026年3月10日(火)・11日(水)
  • - 【場所】Jヴィレッジ、双葉駅前広場など
  • - 【公式サイト】SONG OF THE EARTH

皆さんの参加をお待ちしています!


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